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2009'09.12 (Sat)

夫は蟹祭

(携帯メール更新)
先日、私が実家にいるのを知らなかった弟が、私の留守の家に蟹を送る手配をしたから住所メールしてと連絡があった。
『2日から実家来てて今ダンナしか家にいないよ』とメールしたら、
『蟹は明日発送です。住所教えて!?ダンナ君には連絡しといて!?
来る時は事前に連絡下さい。』
とのメールが…
(いつもながら"!?"マークの意味がよく分からない…)
だから蟹の御礼の後にメールで言ってやりましたとも(-_-)

『また誕生日にもメール来ないし、(買ってあげたいけどどうかな?と打診した)シャツの事電話とメールしても音沙汰ないから、今回来る事も後日報告でいいかと思ってたんだよ』…と。

自分は全然連絡寄越さないくせに、なぜ「姉ですがいついつに実家帰ります」とお前さんにお伺いたてなきゃならんのじゃ。
お前は何様だ…
ま、それが我弟であり、蟹を送ってくれる(と言ってたのは6月だったけど)優しさもあり、にくめないヤツです。

でもね、弟よ…ワシは蟹はめんどくて余り好んで食べないのよ、ごめんよ。
蟹は夫の大好物なので、先週末に続きまた蟹祭です。
20090912145443

立派な蟹の御礼に私も何か弟宅に送ろう。

◆◇◆◇◆◇◆◇
お詫びのお知らせ
◆◇◆◇◆◇◆◇
いただいたコメントの返信は、実家から戻ってPCが使えるようになる24日以降になってしまうと思います。
大変お待たせする事になりすみません。
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14:54  |  ねこやまの家族・親戚関係の事  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.31 (Mon)

夫にはゴマすって・・・

9/2からやく3週間、実家に帰ります。
いつもはだいたい2週間が限度の帰省だったけれど、
夫には「3才からココすけも飛行機代かかるようになるから、そうすると今までより帰れなくなるから・・・」
との理由から長く帰る事をお願いし、飛行機をとりました。
そして不在中の不便の埋め合わせ?として、楽天で蟹とカキをオーダーし、
私が不在の間に届くように設定しました。
実家に帰ってからも海の幸を買いためて、ある程度になったらエクスパックか何かで送ろうと思います。
これだけゆっくりした滞在なので、生れ故郷の方まで行きたいなーとも思っています。
弟のところの甥っ子たちとも遊ばせたいし、弟の顔も見たいし。

●6つ年下の弟

アイツは薄情(というか適当)だから又私の誕生日にメールも寄越さないし、
こないだアウトレットで弟に買ってあげたいと思った服を、
写メして返信待ち+電話もしたのに出ないしコールバックもないし。
まぁ弟とはそんなものです
弟はデカイので(188cmはあると思う)なかなかいい服が地元で見つけにくいから・・・
と思っての姉心なのにねぇ。
うちはみんなノッポなので、家族全員で歩くと皆が振り返るので妹はいつも怒っていたっけ。
関東ではそんなこともなく、
やっぱり田舎は基準よりちょっと+や-だったりすると過敏に反応しちゃうもんなんだよなぁと痛感。

●ノッポなDNA
弟のお嫁さんも164はあるみたいなので、甥っ子たちも大きい。
特に上の子は身長がかなり高い。
ココすけも決して2才半とか、歳相応には見られない。
(でも顔と様子が幼いので、「あれ??まだ小さい?」とよく言われる)
私自身も4年生の時に中学生に見られていたし、
小学3-4年の時は膝の成長痛が激しく、痛くて病院に行った事もあった。
成長と骨のバランスが取れなくて、痛んだのだ。
小学生の時は1年に12センチとか伸びていたのでムリもない。
ねこやまファミリーの血は甥っ子・息子にも受け継がれていくようです。


台風の進路とずれたフライト予約でラッキーでした。
とにかく、帰省を楽しんできます。
18:46  |  ねこやまの家族・親戚関係の事  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.28 (Thu)

一言多い叔父

帰宅して忙しい日が続き、なかなかブログも更新できなくて残念です。
だけど何とか合間見つけて書くぞぉー!

おばの納骨の日、墓を囲んでいた時の事。
ねこやま弟が次男Tちゃん(8か月)を抱っこしていて私がTちゃんをあやしていた時、
近くに叔父(母の妹の旦那で65歳位)がいた。
もう仕事を引退していておばの"濡れ落ち葉"になっている。
叔父がTちゃんの事を何か聞いて、「大人しくて手がかからないですよ」
と言うねこやま弟に対し、ニヤニヤ(本人にとったらニコニコ?)しながら

「子供の内に手がかからなくても、成長したらねこやま弟みたいに悪くなるんだ」

と言った。
はぁ!?
姉として凄く腹が立った。
そりゃあ弟は好き勝手やってた面もあるけど、男ならこんなもんでしょう?
って程度だと思う。
ましてや弟が叔父に迷惑かけた事なんてない。
じゃあ叔父の息子二人(従兄弟ですね)がサラ金に金借りて
母親(叔父妻)を泣かせてたのは悪くないのか?
うちの弟はそういう事はしたことないぞ!
自分のうちだって色々つつかれる要素あるのにさ、本当に一言多い。
弟は笑って流していたけど、まだ続きを言うようなら私は多分何か言っていたと思う。

以前はこんな事もあった。
私が里帰りからこっちに戻る時、空港に見送りに来てココすけを見たい、
と言うおばに付いてきた叔父。濡れ落ち葉なのでいつもついて来る。
その時もココすけを見て

「○○ちゃん(母の名前)、本当は女の子が欲しかったんじゃないの?」


モゴモゴ喋る人だから本当にそう言ったのか耳を疑った。
妊娠中の私だったら、絶対にくってかかったと思う。
色々あってやっと授かったという事を知っている叔父。
「ねこやまちゃん所に赤ちゃんが来るようにおじさんと祈っていたんだよ」
とおばから聞いたこともある。
それなのに男の子のココすけを見て出た言葉が、ソレ?!

怒る気も沸かなかった。
「元気に生まれてきてくれただけで有難いのだから。性別がどちらでも嬉しいんですよ」
と私は言った。聞いているんだか聞いていないんだか知らないけど。

目の前にやっと来てくれた我が子がいて、とても嬉しくて感謝している気持ちは、
こんな「何も考えていない」叔父になんか少しも動じないものだった。
だ・け・ど!本当に一言多い。

でもさ、こういう年代のこういうタイプの人に言っても変わらないんだよね。
言うだけ労力の無駄。
だから関わらないのが嫌な波風が心に立たない一番の方法。

叔母が具合い悪くてもどんな時でもマイペースで自分の事だけ考える叔父に、
ストレスで家出する事もあると聞く。
こういう人と一緒にいる叔母も大変だよなぁって思う。

テーマ : チョットため息(ノ_-;)ハァ… - ジャンル : 結婚・家庭生活

17:31  |  ねこやまの家族・親戚関係の事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.14 (Mon)

おばの死

母の姉が今月始めに亡くなりました。
実家から車で2時間半の所に住んでいたおばの所に乳飲み子を連れて
すぐに飛行機に!という事は難しく、お葬式は断念しました…
でも来月半ばの納骨には実家から母と一緒に行こうと思い、飛行機を予約しました。
私達夫婦の結納も母と一緒にやってくれた大事なおばなので、
しっかりお別れしてきたいと思います。

その頃はココすけも3ヶ月になっているので、里帰りから戻って来た時よりは
ずっと楽になっていると思います。

おばと最後に話したのは退院後、無事生まれたか心配してくれて
母の携帯に電話をくれました。
母は出先で私は留守番していたので、
「おばちゃんから電話あったから、ねこやまから折り返してあげて」
と言われました。正直FAXにしようかな…と思ってしまったけど、
直接声を聞きたいのかもと思い直して電話しました。
3分位、赤ちゃんの様子やどんな出産だったか等を話して切りました。
それから2ヶ月しないで亡くなってしまったなんて、信じられなくて…
ココすけのお蔭で離れているおばと亡くなる前に話せたという事に、
おばにもココすけにも感謝しています。
FAXではなく電話して本当に良かった…

ココすけの予定日前日がおばの誕生日で、おばは
「ココすけ、私と同じ誕生日になればいいのに」と言っていました。
ココすけは予定日通り生まれましたが、
これからココすけの誕生日が来る度におばのことを必ず思い出せるな…
そう思いました。
ココすけの顔を生きている間に直接見せられなかったけど、
絶対ここにおばはやって来てから天国に行ったと思うので、
それについては悔やんではいません。
私達がおばを思った時、絶対おばにはそれが通じていると思うので、
悲しむだけではなく、おばに心配かけないようにして
自分の限られた命を全うしたいと思います。

テーマ : 日記 - ジャンル : 結婚・家庭生活

20:18  |  ねこやまの家族・親戚関係の事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'01.24 (Wed)

弟の長男と次男-似ていない兄弟

弟には2歳ちょっとの長男と、去年秋に産まれた次男がいる。
長男はちょっとぶちゃいくめだけど人なつっこくて子供らしい可愛らしさが溢れる子。
次男は赤ちゃんっぽくないキリッとした整った顔立ち。
弟嫁がそんな次男の写真を赤ちゃんモデルオーディションみたいのに応募したら、
一次通過して二次の東京に来て下さい通知来たらしい。
でもそれは飛行機代等かかるし止めたらしい。

その話を聞いて何か落ち着かない気持ちになった。
長男は小さいから何もまだ分からないから今は良いけど、何か全く似てない
美形度が違う兄弟だから、そういう事(親が一人だけオーディション応募)で、
長男が傷付かないように…と余計なお世話だけど思った。

長男の天真爛漫さがねじまがる要素を親が作らないで欲しいと思う。
絶対、周りや親戚は意味深く考えないで
「次男良い顔だね~」「長男とは似てないね」とか言うと思う。
回数言われたら男の子だって本当に悲しくなると思うんだ。
「そういう事言わないで下さい」って弟夫婦こそがうまく伝えて欲しい。

比較ではないけど私も子供の時、従兄弟のパンチパーマ(!)のおばさんに
会う度会う度いつも「出っ歯出っ歯」と、風呂場でも皆いる所でも言われて本当に嫌だった。
大人が容姿についてしつこく言うのは最悪だし、
おばさんには親からそういう事言わないでって言って欲しかったなあ…。
子供って意外に敏感な所あるから親は、親こそは気を付けて欲しい。

テーマ : 日記 - ジャンル : 結婚・家庭生活

17:16  |  ねこやまの家族・親戚関係の事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'01.17 (Wed)

嘘つきな親、無言な親(4)-私の父親のこと(その2)

前回 嘘つきな親、無言な親(3)-私の父親のことからの続き。

父親の女癖が悪くなり出したのは仕事が軌道に乗って借金なく商売が出来るようになり、
自分の自由になるお金が沢山入るようになってからだった。
それは私が小学校上がった位で、弟が生まれた時位でもあった。

●運動会に遅れて来る訳
小さい頃、運動会に父親はなかなか来なかった時が何度かあった。
私は仕事なのだから仕方ないんだと幼いながらにも思っていた。
昼頃、お弁当の時間に上機嫌で現われた父親の姿に私はホッとしたけど、
母はそうではなかった。
女の所に行っていて、その足で運動会に遅れてきたのだ。
それがその時、後からだけど分かってしまった。
まだ10才とかそこらだった私。
でも親の言動等には敏感なところがあって、両親のピリピリした関係には
人一倍、親が想像する以上に察する子だった。
そして少ないキーワードで私は全て知ってしまった。
-ああ、そうか、運動会に遅れたのは仕事じゃなくて、違う女の人の所に行ってたからなんだ。
だからあんなに上機嫌なんだ…

悲しかったし悔しかったけどどうしようも出来なかった。
ただ黙っていた。知らないふりをしていた。

●女癖ではなく、病気
父親の女癖は、「女癖」という軽いものではなかったと思う。
想像してください。
お金が沢山ある社長が女を作りました。
そしてトラブルが家族間(というか夫婦間)で勃発します。
どんなトラブルでしょう??
………
今あなたが想像された事、多分全部正解
そしてそれは小学校中学年位から、少ない夫婦のキーワードや様子から、
殆ど全て察してしまって、いつか離婚してしまうのだろうかと不安に思っていた。
私達が二階で眠った後に繰り広げられる夫婦喧嘩。
小さかった私は離婚の恐怖に布団から出て、
絨毯に耳をつけて階下で繰り広げられる夫婦の状況を知ろうとした。
そんなだからだろうか、小学生の頃の私は寝付きが凄く悪かった。
子どもなのに一時間とかそれ以上寝入れない事なんてざらだった。

●中学になってからの私の気持ちの変化
中学生に入ってバスケ部に入った。
毎日走ったり練習したり、その後帰宅後は勉強したりでクタクタで、
入眠障害(というと大げさだけど)のような状態はなくなった。
でも、私が成長すると同時に父親のその病気は益々酷くなっていった。
もはや遊びとか浮気とか、そんな言葉では軽い…と思ってしまう程度になっていた。
思春期の女子だから、父親が何を目的として、どんな事をよその女としているかなんて、
インターネットや携帯がない時代の子だって十分知っていた。
小学生の時は「離婚が怖い」だったけど、中学生になってからは、
「金があるなら離婚して慰謝料渡してさっさといなくなって欲しい」
と思うようになった。
そして父親が不潔でたまらないと思うようになった。
夜中、私が居間で試験勉強をしていると、2時半とか3時過ぎに酒と香水の匂いをさせて帰宅する父親。
もう全て知っている私は冷たく「お帰り」とだけ言ってもくもくと勉強をする。
父親も私が感じていることを察して「ただいま」とだけ言って寝支度をして二階に上がる。
そしてその3時間後位には仕事に出かける。
睡眠時間をどんなに削っても病気だから苦にせずそんなことを繰り返していた。

●父親が持ち帰るプレゼント
ある日、カンゴールというメーカーの新品のベルトを持ってきていたのを母が見つけ、
「これどうしたの?」とトゲのある言い方で言う。
「いや、自分で買った」…。
嘘に決まっている。
「こんな若い子が持つようなやっすいベルトなんて(父親が)買うわけないでしょう
この頃の母はもう私が察しつくしている事で、子どもの前でも愚痴を言ったり
こういう風に父親と対立したりするようになっていた。
こんなピリピリした空気がイヤで、父親が帰宅する車の音、玄関フードが開く音、
鍵を差込んでガチャリと回って勢い良く開閉する音を聞くと動悸がした。

私が高校生くらいの時だろうか。
FILAの緑色の布製ジャンパーを持って帰ってきた父親。
又、上記のような会話が展開された。
やはり自分で買ったと言う。
母は「趣味悪い!」と捨て台詞。無言の父親。
切れやすい父親だけど、この位のことでは自分にも非があって引け目が一応あるので
反撃を甘んじて受けていたようだった。

でも私はそうはいかなかった。
高校生が持つようなプレゼントをしてくる女、下手クソな裁縫で
父親のズボンのホツレを直してアピールしてくる図々しさ、無言電話、
化粧をつけてきたりする事、とにかく腹が立って嫌悪感がつのって仕方がなかった。

●ブリーチで仕返し
私は一人、女と父親に対して小さくも陰険な仕返をする事にした。

まずその1つはFILAのジャンパーにブリーチを軽く撒き散らしたのだった。
「飛び散らせた」と言う言い方がいいかもしれない。
これなら故意にやったとは見えず、何かがかかって色が落ちたように見えるから…
丁度背中の「FILA」と書いている一番目立つところに撒いてやった。
父親は一生懸命擦ったり、どうしてそうなったのかと不思議にチェックしていた。
母親にも相談していた。(バカか。)
母は私がやったとは知らなかった。でも何ヵ月かして私は母には告白した。
母は「アハハ、そうなんだ。いい気味だわ」と言っていた。


もう一つの仕返しは、又ブリーチを使ったものだった。
性的な方向にばかり行く父親に嫌悪感がつのった私は、
父親のソコがおかしくなればもうそんなことも出来なくなっていいのに
と思って洗濯して干してある父親のブリーフのアソコが当たる部分に
たっぷりとブリーチをつけて乾かした。
「かぶれやがれ!」と祈りを込めて。

ココを長らくご贔屓して下さっている方なら何となく思ってくれるだろう
と思いますが、私は基本的にサバサバしていて陰険な方ではないんです。
どちらかというと影で何か言動しないで直接立ち向かう派、なんだけど、
子どもの時、親にそれを出来る程強くなかった。
気に食わない事があると頭ごなしに怒鳴ったり、押さえ付けるような父親には
嫌悪感もあったけど、怖い、という思いもあったから…
それでこの件に関しては影で反撃するという方法しかとれなかった。
後悔はしていない。
スピリチュアル的には魂のレベルを下げるような行動だったかもしれないけど、
当時の私はこのブラックな行動で救われたし、罰を与えられた満足感があった。

でも残念(?)ながらかぶれたような報告もなく、病気はブリーチ数回ごときで治らなかった。

-続く-

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15:43  |  ねこやまの家族・親戚関係の事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'01.11 (Thu)

シャリバンな弟と妹のえの、そして蛍光ジャージのおじ

弟の写真

前回の日記に書いた言葉、「ビーバップ」で思い出した!のでこの写真をupします。
この「シャリバン」のお面をかぶって調子に乗っている少年は
私より6つ年下で当時幼稚園生位の時のうちの弟です。
私の部屋で撮ったもので、壁には当時の映画「ビーバップハイスクール」のポスターが(涙)

うちの母の姉の旦那さんが映画館に勤めていたので、
映画グッズやポスターは好きなだけ貰えたラッキーなねこやま少女でした。
ちなみにこのおじさんはいつも蛍光イエローや蛍光グリーンのジャージを
着ていたりするちょっと変わった人です…
視界にちょっとでも入ると、有無を言わさず目に飛込んでくる色です。
「そんなに光らせて何を知らせたがっているのだろう??」
といつも思っていたものです(汗)
このジャージを着て、市の東側の家から西側にある遠いJRAまでチャリで(!)
馬券を買いに行くパワーは凄い!と思います。
若者でもあの距離のチャリ移動はきついです。
坂道が多く、海沿いの市なので風も強いから相当の体力を要するはず…
このおじさん長生きしそう…と思っています。

弟の足元にあるネズミの縫いぐるみは妹が今迄で一番愛していた縫いぐるみいで、
名前は「えの」と言います。
もう殉職して天国にいますが、耳がもげたり尻尾が取れたり、
首から内臓(スポンジ)が飛び出てきたりしたのを母が手術(裁縫)で治してくれていました。
そのた為、写真をご覧になって分かるようにえのの顔が片方にひん曲がって固定されています。
履いているのは古くなった子供用パンツで、母がえの用に改良して
尻尾が通る穴をつけてくれたりしました。
真っ白だった耳の中、顔、足もネズミ色になっています…なつかしいなぁ。

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20:21  |  ねこやまの家族・親戚関係の事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'09.29 (Fri)

母と風呂へ-母からの告白

久々の実家に興奮して夜もなかなか熟睡出来なかったねこやまです。
今日は午前中に母とスーパー銭湯へ行ってゆっくり汗を流して来ました。
一ヶ月前の湯河原温泉ぶりに垢擦り(エステではなく自分で)をしたり、
貸し切り状態の露天風呂に入ったりしました。
露天風呂で二人の時、母から「妊娠中に心配かけると思って言わなかったんだけど…」
と打ち明け話を聞きました。

7月に気軽に受けた市主催の無料のマンモグラフィー(乳癌検査)で、
影が見えるから病院で再度見てもらって欲しいと言う通知が来たらしいのです。
大変なショックを受けつつ受けに行ったと言います。
医師から触診を受けた後、とても柔らかくてシコリのない胸で、
いわゆる乳癌の疑いがありそうな気配はないので「何故来ましたか?」
と聞かれたらしいです。
理由を話し、エコー・細胞検査受けた所、2週間あいて結果が来たら…

幸運にも癌ではなく、今とりたてて心配がないけど一応3か月後再検査してみましょう、
という事になったらしいです。
結果が分かる迄は本当に心配で心配でたまらなかったので、
本当はすぐにでも私に話したい気持ちはあったけど、
「心配かけて流産…なんて事になったら困るから言わなかったんだ。
離れているだけに余計心配すると思うし…」
と母心。
結局一緒に暮らしてる妹にだけ話していたらしいです。

普段思ってる事を表に出さない妹は姉弟の中、一人で母が癌かもしれないという不安を抱えていたようです…
検査結果を病院に聞きに行く車の中で、母がつい
「いや~心配だよ~」と言うと、許容量の水を塞き止めていたダムが決壊するかの如く、
運転中の妹も賢明に堪えていた不安な気持ちが涙になって
「私も心配で心配で…」と声にして泣いたといいます。
妹も私に話せなくて辛かっただろうな…

とにかく影が癌でなかった事は本当に良かったし、次の検査でも「やっぱり問題なかった」
という言葉が絶対聞けるように祈りたいと思います。

そんな、告白のような報告を露天風呂で聞きました。
結果として何ともなかった事は本当に良かった・ありがたいって強く思います。

「(普段殆どシャワーの母に)細胞が活性化するから
もっと湯船にはいるようにしてね」
「これでもし3か月後の再検査で余り良くない事言われても、
初期中の初期なら大変な事にならないと思うから、命に関わる事には絶対ならないと思う」
等励ませてるのかは分からないけどそんなような事を言いました。

とにかく母は今、元気で前向きにいてくれてるのでホッとしてます。
私以上に風呂を気持ち良く思ったみたいで、風呂に誘って良かったです。
又行きたいです。

画像は私のお腹辺りでまったりするポメです。
熟睡してました。赤ちゃんの心音聞こえてるかな?

スヤスヤ…のおポメさん

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23:09  |  ねこやまの家族・親戚関係の事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'09.23 (Sat)

弟のやんちゃな子ども

今日は甥っ子の話を。
弟の長男(仮にねこ介とします)はとてもワンパク。
私はまだ一度も会った事がないのだけど、よく話は聞いている。
顔はブチャイけど子どもらしい愛敬がある。
奥さんがいい意味でノホホンとした人だからか、ねこ介もセカセカしていないと母が言っていた。
従兄弟のおばのうち(痛風になった従兄弟の母)にねこ介をみて貰う時がたまにあるらしい。
おばのうちには雑種の白いとても大きな、これまた神経質な犬(サモエド風mix/♀)がいる。
その大きな犬にもねこ介は全く動じないらしい。

ねこ介とおばがシュークリーム食べていた時のこと。
ねこ介の片手に持っていたシュークリームを、ワンコが狙ってパクッと食べたという。
まるでねこ介の手でも持っていかれたような見た目だったようだ。
勿論見た目だけでそんなパクつき方はしていないのだけど。
おばの方がびっくりしてねこ介が泣くかな??と冷や冷やしてみていたら、
ハトが豆鉄砲くらった顔を暫くして、その後「ワッハッハー!」と大笑いしたらしい。
それ聞いておば(ねこやまの事っす)ながら「大物だなー」と思ってしまった。
普通泣いたり怒ったりするよね。
過去ブログに書いたのだけど、弟にメロンとトウモロコシ送って貰ったので
お礼に中華街の皇朝の肉まん・餃子・シュウマイのセットを送った。
ねこ介が凄く喜んで食べているようで良かったと思う。
神経質でない、ワンパクでもおおらかな子に育つのっていいなーと思った。

■これは母の所でねこ介をあずかった時の写真で、妹が送ってくれたもの。
クマコを振り回し、遠くに投げつけ、クマコ殉職…

クマコの危機


■こちらは大人しく母に抱かれてポメを見ている様子。
ポメはねこ介をかまいたくて仕方ないけど、ねこ介は余り関わりたくないみたい
甥っ子


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