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2008'10.23 (Thu)

中高年男性のような悩み

随分PCを開いてないのでコメントレスが遅くなりすみません。

最近の秋の陽気の温かさが気分をすっきりさせてくれています。
気分はすっきりなのですが、でも同時に花粉症なのか鼻のアレルギーが悪くなっているので、
サプリメントを考えてみようかなと思っています。

そして産後、トイレが近くなってるように感じてるのですが、
最近夜中に集中してその症状が出ていて、多い時だと夜中に3~4回トイレに…
子がちゃんと布団を被ってないので寝ていても気になる事と、
産後の膀胱の具合(?)が合わさって夜中の瀕尿に繋がってるんじゃないかと予想してました。
何か対策しないと…と思って就寝前の水分に気をつけててダメ…
睡眠時間は足りているのに疲れが取れないのも、細切れ睡眠になってるからかも。
母には「体が冷えているとそうなるよ」と言われたのだけど、
毛糸のパンツも履いているし、靴下も履いているんだけれどなぁ…
浮腫防止の靴下も履こうかな?
今日こちらの悩みのためのサプリは買いました。「ノコギリヤシ」というやつです。
飲んでみて変化があれば報告します。
産後の身体の厄介な変化は困ったものだけど、
無事元気に産めたのだから通過点として受けとめます。
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テーマ : 日々のこと - ジャンル : 結婚・家庭生活

15:33  |  ●出産前後の事  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.07 (Fri)

出産直後の事 【痛!】(完結)

ココすけを産んだ直後からの事です。

テーマ : 日記 - ジャンル : 育児

17:08  |  ●出産前後の事  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2007'07.14 (Sat)

出産直前の事 【産まれた!】(5)

暫くこれの続き書いていなかったのが気掛かりだったのですが、
やっと続き書けます。ほっ。

---

テーマ : 妊娠・出産 - ジャンル : 結婚・家庭生活

22:26  |  ●出産前後の事  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.27 (Sun)

産後の膝痛にグルコサミン

産後、ずーーっと膝が痛くて座るにも立つにも膝を庇いながらの動作が続いていた。
もうほんと、病院か整骨院に行こうかな?と思っていた時、
たまたまネットで見つけた書き込みに「産後の膝痛にグルコサミンが効いた」
という書き込みを見つけた。
グルコサミンが関節に効くというのは知っていて、母が手首を痛めた時、
「グルコサミンがいいらしいよ」とアドバイスした事もあった。

近所のドラッグストアにDHCのグルコサミン20日分(定価892円)が580円で売っていたので2つ買った。
それを飲み始めて6-7日経つのだけど、気が付いたら前のように
『毎回の立ち・座りで激痛感じる事』がなくなった。
そう言えばたまに痛いなーと思う程度にまで意識する頻度が減ったなぁ!

いつもコメント下さるPさんも産後膝が痛いと言っていたので
早速日記にUPしてお知らせしようと張り切ったところ。
効果がなかったら書くのは控えようかな?と思っていたけど、
約一週間して効果がジワジワ感じられるので書くことにしました。
グルコサミンだけでなくコラーゲンも関節(骨)にはいいらしいので、
グルコサミンと併せて取るといいみたいです。
そう言えば有名な「アミノコラーゲン」にもグルコサミンが配合されているっけなぁ。

コラーゲンは高かったので買わず、食べ物で工夫しています。
鶏肉にはコラーゲンが多いので最近の夕飯は鶏肉を使った料理を増やしています。
又時間が経って膝がどうなっているか報告したいと思います。

産後の膝痛は妊娠による急激な体重の変化
(それでも私は10キロいかない9.4キロ程度の増加でした)、
産後赤ちゃんを抱いての座ったり立ったりで、
膝には負担がかかっているようです。
今妊娠中の方もこの事を頭の隅にでもおいといて、
産後膝が痛くなったらケアして下さいね。

テーマ : 妊娠・出産 - ジャンル : 結婚・家庭生活

00:23  |  ●出産前後の事  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.22 (Tue)

出産直前の事 【陣痛といきみと人工的破水】(4)

「痛くていきめるし、もう産めるのでは?」と陣痛を終わらせたい気持ちから
助産師さんを呼ぶボタンを押す。
「又陣痛が来ていきむ時に内診するので、来そうになったら教えて」
と言われるので陣痛を待つ…がすぐにやってくる陣痛。
待つ必要なんかない。

陣痛って慣れてくると…いや、時間が経って陣痛経験が増えると、
痛くなる前に不思議な「波」があって、来る来る来る!って分かるんだよね。
で、波が下半身から頭のてっぺんまで通りすぎる感じ(あくまでも"感じ")になると、
ドーーーンと陣痛が来る。
陣痛は生理痛の痛みのめちゃ激しいの…と聞いていたけど、
背中や腰やアチョコがドーンといたくなって、
今思うと生理痛と並べてはいけない痛みだったと思う。
吐く時って「オエー」なんて言うじゃないですか。
言うつもりなくても言ってしまうというか。
陣痛の時の叫びも、そのオエーに近い感じで、
漏れ出てくる・搾り出てくるような声になりました。

話は戻って助産師さんに内診して貰う。
陣痛が来ているのでいきむ。勿論漏れ出てくる叫び付きで…
「あっ、ダメダメ、いきむ時に息止めちゃだめだよ。赤ちゃんも苦しくなっちゃうから」


そう、これが難しかった。
痛いしいきみたい時、やっぱり普通の流れでいくと息を止めてしまうんです。
それを深呼吸しながら陣痛を迎え、痛みがマックスになった時に
息を吐きながらいきむという作業がしっかり意識しないと困難でした。
でも助産師さんがうまく指導してくれたのでなんとかできました。

よく産む前に「ヒーヒーフー」とか練習している風景をテレビで見るけど、
あれは私に限って言えば、もしやっていたとしても無駄だったと思う。
そんな事陣痛迎えたら全部すっとんじゃうもん。だから逆に言えば、
「いきむ時に息を止めない」
という事と「深呼吸を心掛けて赤ちゃんに酸素を!」
という二点だけしっかり押さえておけば、助産師さんがちゃんと指導してくれるので大丈夫。
これはねこやま個人の意見なので万人に当てはまるわけではありませんのであしからず…)
(だからこそ信頼できる・任せられる病院選びが大事という事だね。)
「大分髪の毛が見えている面積が大きくなってきたよ。
この位
(親指と人指し指で小さな円を作る)かな。
でもね、いきむの止めると又赤ちゃんがちょっと戻っていっちゃうの。
だから又陣痛が来たら息止めないでいきんで。
上手にいきめているからいいよ、このまま。
破水が全然まだだからねぇ…
(ちょっと困った言い方)先生に見て貰おう。」

そう、そろそろ破水があってもおかしくない頃なのにそんな気配がなかったようで…
その後ちょっとしてから先生が来て何かの処置をしてくれました。
「これで大丈夫。今人工的に破水させたからね。
これで赤ちゃんの滑りも大分良くなっているから。うん、大丈夫、大丈夫、順調!」

相変わらずアッケラカンとした先生にちょっとホッとして、
又陣痛といきみを頑張ることに…多分もうすぐ!

-続く-

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15:10  |  ●出産前後の事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.20 (Sun)

出産前の事 【強くなる陣痛】(3)

「いきみたくなったらいきんでもいいよ」と助産師さんに言われた。
時間は覚えていないけど、多分「ほんの少しだけ髪の毛が見えるよ」
と言われた前か後だったと思う。
そうは言われてもいきみたい気持ちにはならず、
どちらかというと痛みを逃がす事に集中したかった。そう言うと
「それなら産まれるのはまだかなぁ。
産まれる時の陣痛っていきまずにはいられなくなる位だからね」

と言われてしまい、今でも十分痛いのに…とこれ以上の痛みを想像するのがイヤだった。

胎児の心音が聞える機械からは速くなったり元のペースに戻ったりが聞えてきて、
これが一番の私の支えだった。
いきまずにはいられなくなる位にはなっていなかったけど、
陣痛の間隔はどんどん狭くなって確実に近付いている。

そのくらいの時だっただろうか?
一旦自宅待機していた妹と母が陣痛室に来てくれた。
改めて入院グッズを持ってきてくれたり、夫に何か持ってきてくれたりしていた。
状況を夫が母に話す。
妹は遠巻きに私を見ているような見ていないような様子だった。

痛みは急激に強くなった。
やっといきまずにはいられなくなった!

ウンチを出すのにいきむのと似ているけど、
尻*ではなく力は産まれてくる所に入れたつもり。でもビクともしない感じ。
この頃にはもう叫ぶ叫ぶ…これ又叫ばずにはいられないのだった!
「う゛ぉお~っつ!」とか「う゛んっあ゛ぁー!」とかそんな感じだったかな…
漏れ出てくるような叫びだった。
後から聞くと妹は、姉ねこやまの痛がる様子が可哀想で涙が出そうになった…
と言っていたそうな…優しいのぅ(T_T)
赤ちゃん産むのには仕方のない事だけど、早く痛いのから解放してあげたい、
ねこやまちゃんはよく泣かないで頑張っているな…
と思ったと言っていた。
私は「泣くことはないなー、涙なんか痛くて出ないわ」とそれに答えた。

話は陣痛室に戻り--
母は私の腰を擦ってくれたりお尻*をグーで押してくれたりと、
娘の陣痛の痛みを少しでも和らげようとしてくれた。
でもその頃の私はもう痛みを逃がすのに必死でそれに集中したくて
「お母さん、有難う、でももういいよ」と言いたかったけど、
私に出来た事は眉間に皺を寄せながら母の手をパシッとはらう事だけだった(汗)
妹は何となくソワソワしている感じだった。

何もできなくてただ見つめる母に、申し訳ない気持ちと同時に、
こんな中でも気を遣ってしまうなぁと思い、陣痛が来ていない時に
「お母さん、まだまだ産まれないからねこやまの部屋(個室)で待ってて」

と言うと夫は察したらしく、
「あぁ、そうですね、近くなったらお知らせに行きますから
ゆっくりしていてください」
と部屋に誘導してくれた。


-続く-

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23:05  |  ●出産前後の事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'05.07 (Mon)

出産前の事 【おしるしと陣痛】(2)

出産前の事 【おしるしと陣痛】(1)からの続き。

病院に着いたのは早朝4時かその前位だっただろうか。
勿論その時間は病院はしまっているので、インターホンで
「先ほど電話したねこやまです」と母に言って貰う。
そこから頑張って階段で二階に上がる。その辺の記憶が余りない。

すぐに陣痛室に入る。カーテン一枚で廊下なので、音や声は筒抜けになる。
院内見学で見た部屋だなぁと思い、また間隔が狭くなる痛みに固まりつつ
部屋の真ん中のベッドに上がる。
助産師さんに内診して貰うと
「頑張って来たんだね。今子宮口が7センチ開いているから、
ちゃんと今日中には産まれるでしょうね。」

と言われるけど、痛みで"今日中"という言葉に『"今日"はまだまだ何時間もあるよう(T_T)』
と弱気になりながら痛みを散らす方法を試行錯誤する。
母と妹は助産師さんに「まだまだかかるので、お母さん達は一度お帰りになられて下さい」
と言われ、ずっといれるものだと思っていたらしい母はちょっと驚きつつも
用意してくれた私の荷物を予約していた個室に持っていってくれ、
「頑張ってね」と言い残して陣痛室を後にした。

夫はベッドの近くの椅子(病院の待合室にあるような長くて背もたれのないもの)に座り、
痛がる私を神妙な顔付きで見つめていた。
「何かして欲しいことあったら遠慮なく言ってね」
という言葉に弱々しく「有難う、まだ大丈夫」と言う。
ベッドについている掴まる所を握ったり、押したり、痛みが来た時にやってみる。
夫が背中を擦ってくれたり肛門(生肛門じゃないよ)を拳で押してくれたりしたけど、
痛みに集中できなくて気が散るので、もうしなくていい、と断ってしまった。
結局陣痛は私の場合、自分と赤ちゃん二人の戦いだから、冷たい言い方になっちゃうけど
他の人が何かをしてくれることで楽になるという事はなかった。

段々、ただ座っているしかない夫が気になってしまって
「本当にねこやまのことは気にしなくていいからそこで寝ていて。
その方が私も気楽だから。眠いでしょ?まだまだかかるよ。
本番で寝てしまったら大変だから」

と言うと、了解しいつでも何かの時は起こすように言われた。
私も体力温存の為、陣痛と陣痛の合間に眠ることにした。
ウトウトと、だったけど、でも寝ていて良かったと思う。
時間が少しでも早く感じられるには起きているより寝ていた方がいいし、体力のためにも。

お腹には胎児の心音が聞える機械が付けられている。
陣痛と心音がこういう時にこうなるんだな…赤ちゃんも苦しいんだな…というのが分かった。
陣痛が来ると赤ちゃんの心拍も速く、沢山打つようになる。
「ママもガンバルから一緒に頑張ってこうね。ココロ(胎児名)も苦しいんだもんね」
とお腹を擦った。

三時間くらい経って、痛みに「もうそろそろいいでしょう?産ませて~!」
という思いが沸いて助産師さんを呼ぶ。内診して貰うけど、
「うーん、さっきから本の少ししか開いていなくて…今7.5~8センチ位かな…
産むのにはね、堪えられないくらいの陣痛が押し寄せてこないと赤ちゃんは出てこれないの。
今はまだ堪えられているでしょう?(心の中で「そんなことないのにー」と思う私)
いきまずにはいられなくなってくるけど、まだそんな感じではないでしょう?
もう少し頑張ってね。」
と爽やかに言われる。思わず
「あの…後大体何時間くらいで10センチになると思いますか?」
「そうだなぁ…お昼かお昼過ぎくらいになるかな?」
その時でまだ8時位だったかなぁ?だからまだ4時間も痛いのー?と気が遠くなったチキンねこやま。
"赤ちゃんも辛いんだ"と思い直すことで私がやらなきゃ誰がやる!と思えた。
私の方が赤ちゃんよりずっとこの世の先輩で、強いはずだもの、
お手本見せなくちゃ!
と又頑張る。

陣痛がきつくなるのはココからだった。

-続く-




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16:42  |  ●出産前後の事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.29 (Sun)

生理が来た、そして膝が痛い

携帯から更新したのがなかなか反映されないのでPCから…

母乳を出していれば生理は来ないと思っていたら、
一週間位前に終わっていた悪露とは違う薄い血が…
最初は「悪露復活かな?」って思っていたら段々様子が変わり生理だと分かりました(T_T)
母乳出てる間は面倒な生理は出来れば来ないで欲しいと思っていたのだけど、私はミルク中心だからかもう来ちゃいました(残念…)
産後1ヶ月と2週間弱で再開です。

生理は来ても母乳は出てるし、生理痛もありません。
妊娠前にウォーキングで生理痛がなくなったのがそのまま続いてくれているのか、
よく言われる"出産すると生理痛が弱まったりなくなったりする"の方
なのかは分からないけど、とにかこれは良かった!

●産後だから?
この10日位膝が痛い。
一昨日からは背中も痺れるようになってきた。
おばあさんみたい事言ってるけど、これが結構きつい。

膝は特に立ち上がる時に痛く、
正座をして足を崩そうと膝に対して横に力が加わると又更に痛い。
カルシウムやグルコサミンを取って足腰鍛えるしかないのだろうか?
ホルモンバランスが整うように、あの不味い實母散を又飲もうかな。

背中が痺れるのは血流が悪いのかもしれない。
上半身の筋肉が同じ形で固定(緊張)するダッコや、
オムツや着替え・沐浴等の中腰や前屈みでする世話の後は
ストレッチをした方がいいかな…気を付けていこう。

テーマ : カラダのコト - ジャンル : 結婚・家庭生活

17:00  |  ●出産前後の事  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'04.27 (Fri)

出産前の事 【おしるしと陣痛】

3月10日(予定日前日)の昼、トイレに行ったら水っぽい帯下に血が薄く混じったものが
ライナーについていたのが「おしるし」だった。
トイレの戸をそのまま開けて、近くにいた母に「お母さん、ついにおしるし来たよ!」
と言うと、母の方が動揺して「ええ、本当?わぁ、いよいよかい」と言った。
私の方は落ち着いていたというか、ノホホンとしていた。
おしるしが来てもなかなか陣痛が来ない人もいるらしく、
普通おしるしが来て1日から一週間で陣痛が来ると本で読んでいたので、
いつだろうなー?と思いつつ、とりあえず夫にメールして来て貰おうと携帯を手にした。
夫は知らせを聞いてソワソワした様子のメールを返してきて、
すぐに飛行機を取ってその日の夜に来てくれた。
今の内にと私はシャワーに入った。
お腹を擦りながら「ココロ(胎児名)、いつ出てきてもいいよ(^^)ツルンと出ておいで」
といつもの言葉で語りかけた。

おしるしの後、元々その2日位前からあった不規則な生理痛のような痛みが
頻繁に起るようになっていた。
でも元々昔は生理痛が酷くて内膜症も経験している私には全然平気な痛みだった。
になって痛みはちょっと強くなっていた。
「アイタタタ・・・」という感じで日常生活が妨げられることはない程度。
母に「ダンナ君の晩御飯どうしようかなー」と言われたので、
「迎えに行ってそのまま何か食べに行けばいいんじゃない?」
という私に、
「何悠長な事言ってんの!陣痛も始まりかけているのに、
外で食べている余裕なんかないよ!」と言われて「そうなの?」と返すしかない私。
21時前後に夫が最寄駅に到着した時、母の運転で駅まで迎えに行った。
夫は産気づいている私も迎えに来ると思っていなかったらしく、ビックリしていた。
-お母さんもダンナ君も大袈裟だな~
なんて思って帰宅してから段々痛みは強くなっていった。

20-30分間隔でズーンという生理痛の痛み。
ご飯を食べながらズーンと来たら「イテテテ...」と言って痛みの時間をメモする。
痛みや時間の間隔に変化があれば家族に報告する。
やはり少しずつだけど痛みが増し、間隔が狭くなってきている。
でも堪えられる程度の痛み。
生理痛ならナロンエース飲むか飲まないか迷いつつ飲む決断にする位かな。


日が変わる前に私と夫は布団に入る。
母には「何かあったらいつでも叩き起してね」と言われる。
布団の中で夫と暫く話をした。
里帰りし始めたのが1/27、この日が予定日前日の3/10(土)。
「ココロは律儀だね。お父さんが来やすいように土曜日におしるしで知らせて来たんだね」
なんて話した。
夫は移動の疲れから秒殺で寝入るけど、私は「寝て体力温存しなくちゃ」
という気持ちに反してなかなか寝入れなかった。

ウトウトしては痛みで起きて時計を確認を繰り返し、予定日になって1時には
内膜症の時もこんな感じで痛かったなー…という位に。

「イテテテ...」だけではなく眉間に皺が寄る。
2時半にはますます痛くなり、布団をギュッと握って体を縮こめて痛みを散らす。
丁度イスラム教のお祈りのような姿勢で…
15分が10分の間隔になり、痛みも15秒が20秒になり…と”その時”が迫るのを感じた。
3時過ぎには間隔が5分近くになり、まず夫を起こした。
(初産の人は間隔が5分になったら電話して入院と言われていた)

寝惚け気味で「えっ、本当?」と布団の上に正座してボーッと考える夫に
「早く着替えて。もう病院行かないと」と促す。
こういう時ってやっぱり本人の方がしっかりしているみたい。
母を起こしに行く。痛いので中腰で歩きながら。
母は夫と違いパッと起きて用意し、妹の部屋に
「ねこやまちゃん、陣痛が本格化したから病院に行こう」と起こしに行った。

私は痛みがない時に着替えたり準備して、まず母に病院に電話して貰った。
カルテ番号や名前、予定日、陣痛の間隔などを話して私に代わる。
痛みの程度等聞かれた事を助産師さんに説明している間に大きな痛みが襲って来て話せなくなる。
息が漏れるようにしか声が出ない。

助産師さんは「あぁ、痛いのね。頑張って病院に来てください」と言われる。
この時には苦痛に歪む顔を止められない。

バタバタする様子を見たポメはワンワン吠える。
母もそんなポメを叱る暇がない。
妹はポメに「ポメの弟が産まれるんだよ」と言う。
自分も混ぜて欲しいポメはクルクルとケージ内を回って落ち着かない。

私はパジャマのままコートを羽織った。
3階分の階段を降りるのが辛く、夫だったか母だったかに肩を借りてようやく、
母・妹・夫・私で車に乗りこんだ。
車の中でも大きな痛みは長く襲ってきて、体を仰け反らせてずっと眉間に皺を作っていた。
早朝だったので車が少なく早く病院に着いたようだけど、私にとってはとても長く感じた。

-続く-

テーマ : 妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル : 結婚・家庭生活

12:39  |  ●出産前後の事  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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