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2009'01.22 (Thu)

石炭(2)-2つの体罰(追記あり)

前回からの続き。
昨日の石炭の話を西日本の友人に教えたらえらく感激してくれた。
夫同様、友人も石炭は見た事がないという。
今回は石炭ストーブを使った忘れ物対策??の話と、本当に腹の立つ体罰(暴力)の話を・・・

●石炭ストーブの納得体罰
中学の時の社会科のT先生は余り好かれる人柄ではなかった。
私もどちらかというと好きではなかった。
30代になった私が「好きではなかった」っていう事は、
血気盛んだった中学の時の私は多分「大嫌い」だったと思う。

社会の資料集か何かを沢山の生徒が忘れた事に怒ったTは、「忘れた奴前に来い!」と言った。
私も忘れたのでゾロゾロと前に行ったら、
Tはジャンジャン石炭(コークスだったかも)をストーブに入れだし、ゴォッと燃え出す音が…
「座れ!」と言ってストーブの回りを指す。
忘れ物野郎(私含む)はストーブからなるべく遠い所に正座、
すると即座に「もっと(ストーブの)近く!」の声が2、3かかる。
こうして20分位だったかな?そのまま授業を受けさせられた。
もう顔は真っ赤っか、熱いのなんのって…
床は冷たくて固いので正座も辛い。
汚い床に制服で正座なんて…と気分も最悪。

あの時代(もう20年位前)だから許された事で、
今の時代ならきっと「体罰だ!教育委員会!」って騒がれるんだろうな。
やっぱり自分が忘れ物したからっていう納得の理由があったし、
これは今思い出しても笑える思い出話になる。

●今でも許せない体罰…暴力
私には思い出話にならない体罰もあった。
それは体育でサッカー部顧問のシ〇ハ〇という教師。
こいつは本当に人として最低で、自分の虫の居所が悪く、
私の態度が気に喰わないからと授業中、
バスケットボールを体育座りしている私目掛け思いっきり投げつけた。
それは顔面に激しくあたった。
当時の私は歯科矯正中。口の中も外も切れて腫れた。
ぶつけられた瞬間、痛みと何が起こったか分からないショックで泣いた。

その後、授業中の自分の態度を謝りに行った職員室で理不尽に罵倒された。
あんな事されても謝る女子中学生を、だよ??信じられない。
私が悪いって事を職員室の全員にアピールする為だったみたい。
私が又泣きながら「今歯科矯正中で・・・」と言いかけたら、
「それだって俺に言っていないだろう?!!」と怒鳴られた。
意味が分からない。なぜ担任でもない、部活の顧問でもないあんたにいちいち
「私歯科矯正始めました」って言わなきゃならないんだ?
とにかく何にでも怒鳴られた。
ボールを激しく顔面にぶつけられ、謝っても罵倒するって。
本当にあの時の私は今思い出しても可哀想だったと思う。
それなのに職員室の誰も、担任も見ないふり。
後日カンカンに怒った母が担任に抗議してくれたけど、
教師連中はお互いがお互いをかばうから全く意味がなかった。

●大人になって
私は社会人になって地元で塾講師をしたんだけど、その時そいつはまだ地元の別の中学にいた。
生徒からたまたま聞いたら、今でも気分で当たり散らすから嫌だと…
あの記憶が蘇った。

思い返してみて、確かにあの時の私の態度は良くなかった。
得意のバスケットボールの授業だったから張り切り過ぎたのを注意され、
おもしろくない、という態度を陰でちょっとしただけだったんだけれど。
それも口で注意すれば済む程度の事と思う。
ボールをいきなり女子の顔に全力で投げ付けるって行為は、
暴力以外のなにものでもなかったと断言出来る。
その後も更に職員室で罵倒なんて、もし私が繊細な子だったら不登校になってたと思う。

24才位の時、ある日スーパーでばったり奴を見た事がある。
奥さんと娘と来ていた。
私は心臓がドキドキして頭に血が上るのが分かった。
あいつを見る目がきつくなっているのが分かる。
今、あの時の事問いただしたい!
『あんたの娘に同じ事出来るか?同じ目にあったら黙ってられるか?』
『気分で暴力奮って職員室で正当化するために罵倒して、最低の人間だ』
って言いたかった。
でも睨むだけで精一杯だった。
こんな最低の人間なんだから、私が何か言わなくても絶対天罰下ると信じながらも、
当時の自分の勇気のなさに今又少し後悔してる部分もあるにはある…。
あれであいつの10才くらいの娘がそこにいなかったら、言ってやる勇気が出ていたかもしれない。
娘には罪はないから、私の煮えたぎる気持ちと憎しみのオーラを浴びさせるには気の毒だと、
その時冷静になった自分もいた…

自分で言うのもなんだけど、そうやって自分の強い気持ち(憎しみ)よりも、
状況や他の誰かの気持ちを考えられる私は明らかにアイツよりも人として上だ!と思って、
あの場で言わなかった事をよかった事と思うようにしよう。

その時で今から10年前位。
今だったら娘も成人してる位だろうから、一緒にいても関係ない。
あ、私の息子が小さいか…息子には私が激しい怒りで目を三角にしている所は見せたくないな…
もう会う事はないかもしれないけど(私の地元は今住んでる所からはめっちゃ遠いから)、
でも会った時は…

納得いかない体罰やパワハラ受けて辛い思いしてる学生達、負けるなよ!

人として低い奴の思うままにさせないで学生生活を自分のものにしてね!
そう叫びたい元学生でした。(←何年前の話だ)
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12:00  |  ねこやまの過去バナ  |  EDIT  |  Top↑

2009'01.20 (Tue)

石炭

PCにWindowsを入れ直し、真っさらになったのでソフトやデータを入れてる所で、
以前の環境になるまでにはまだまだかかりそうです(汗)
ウイルス対策ソフトは夫の勧めでAVASTというフリーのものを入れました。
ノートンは良いけど高いから…
そんなこんなでコメントもいただいてるのに随分返信出来てなくて申し訳ありません。
→→→今日レスしました!

-----
子がきかんしゃトーマス命で、私も毎日トーマス漬けです。
トーマス等のきかんしゃだけではなく、石炭も大好き。
それで思い出したので関東生まれ関東育ちの夫に
「ダンナ君は石炭って見た事ある?」と聞くと、ナイとの事。
学校のストーブはオイル系のものだったらしい。
北国生まれ北国育ちの私は中学まで石炭ストーブで、
中学位の時に石炭はコークス(石炭と同じような黒い石みたいもの)に代わりました。

●石炭ストーブの準備は日直の仕事
石炭は重く運ぶのは大変。
二人の日直が頃合いを見計らい、石炭置場に行って
鉄のバケツや車のオイル缶に入った石炭を教室まで運びます。
そのままでは持てないので、バケツの取っ手に木の棒を通した左右を、
日直それぞれが持ち教室まで速足で運び、教室に着いたら石炭入れの箱に移し替え、
空いたバケツを石炭置場に戻します。
20090120110803

石炭の箱は木製で横に口が付いていて、
石炭をスコップ(持ち手は木製、先は鉄製)ですくい易くなっています。
スコップですくった石炭を煙突ストーブの石炭を入れる所に落とします。
入れすぎると酸素が足りなくなり燃えないので量には気をつけます。
一旦火が消えると又点けるのになかなか大変なので、絶えず火の加減には気をつけます。

着火時には用務員室から貰ってくる着火材のようなものを使います。
着火は先生か用務員等の大人がやってくれます。
茶色いモソモソしたものをギュッと分厚い板チョコ状にしたもので、
割れ易く切り込みが何本か縦に入っています。
それに火を付けてストーブにほおるとたいてい石炭ともうまく燃え上がります。

●熱々ストーブ
石炭ストーブは本体が超熱くなるのでストーブの回りの床には
"ここに入るべからず"の白いビニールテープが貼ってあります。
この本体、そして本体回りが熱々になる事を利用して、ある意味体罰を受けた事があります…
それは又次回に。

テーマ : 学校での出来事 - ジャンル : 学校・教育

10:57  |  ねこやまの過去バナ  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.02 (Tue)

勉強の中の納得

たまたまテレビから聞えてきた「白紙」という言葉に、小学生の時の記憶が何故かグググとよみがえった。

●T君の事
小学3、4年の時、テストの時間になると名前を書いてちょっとだけ問題を読んで、
その後答案用紙を引っくり返して机に伏せて寝ている男の子がいた。
いつもいつもそうだったので、私はとても気になっていた。
-少しでも何か書けば良いのになー。当てずっぽうでもいいから、
記号だけでも書けば◯貰えるかもしれないのに…
そんな事を考えていた。
そして、彼が3、4年生になるまで誰も勉強を見てくれなかったんだろうか?と子どもながらに思っていた。

彼は中学生になっていわゆる不良になっていた。
でも元々根は優しい人だったのと、私とは小学生の時に同じクラスだった事もあり、
不良になってからも昔のように話していた。
普通に笑顔で話している所しか見たことなかったけれど、
一度だけ誰かと喧嘩していた時の顔はとても怖くて凄味がありびっくりした。

もし彼に「出来る喜び」をもっと誰かが感じさせてあげていたら
不良にはならなかったかもしれないのにな…と随分経ってから思った。

●国語の解答
国語は得意な方だと今は思っているけれど、小学校の真ん中位までは全然良い点が取れなかった。
『なぜ主人公は○○したのか』だとか、『**が--した理由を答えなさい』というような
「理由」や「背景」を聞かれる問題が弱かった。
想像力が豊かな私は主人公になりきり、
その時自分ならこう考えたからこんな行動になっただろうなーと考え、それを自信持って書く。
そして100パー×を貰う。
何故だろう?といつもいつも思っていた。先生になぜ×か聞いても、
私のガッテンがいき文章の中から答えを探すというシフトチェンジが出来ないまま月日は流れた。

又、小1か2の時の理科のテストで、
『沢山積み重ねやすい石はどんな形の石か』
という問題で、自信を持って「ぺったらこい石」と書いて×を貰った。
答えは「平たい石」。
ぺったらこい石だって意味が同じなのに!と納得がいかない。
母に聞いても「ぺったらこい、なんてどこの言葉さ!」と軽く叱られる。
私が先生なら「ぺったらこい石、でも先生には意味は通じたけれど、
テストでは誰にでも分かる言葉で書くのがルールなんだよ。」と教える。

国語も、何故×か教えてくれなかった。
私はこういう経験が塾講師時代凄く役に立ったと思う。
小学生に国語を教える時、「必ず文章の中に答えがあるから難しくないんだよ」
といつも言ってきた。
その子が答えられるようにうまくじわじわ誘導して正解を答えさせて、
「ほら出来たじゃん!凄い凄い」と褒める。
大抵小学生の男の子だと「なんだ、カンタン」と強がりつつプライドを回復させていた。

小学生の国語であれ、中学生の英語であれ、
×の理由に納得がいかない生徒にはそれを納得するまで説明した。

大人でもそうであるように、子どもでも「納得すること」って大事だと思う。
納得できないまま次のものを学んでも吸収しにくくなる。
納得が出来た時、いわゆるアハ体験が出来て、
楽しい、気持ちいい、学ぶことにもあると気付けるはず。
間違えた原因に納得して、次で間違えずに正解できたら克服の喜び、
もし次で間違えたら悔しいという思いからの努力が生れて欲しいと思う。
それはやっぱり教える側の腕の見せ所だと思う。
又いつか教える機会があれば、その時に教える側としてもアハ体験してスキルUPしていきたい。

テーマ : つぶやき - ジャンル : ブログ

14:55  |  ねこやまの過去バナ  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.06 (Thu)

「せんだんよもぎ」

子供の頃、お金持ちの友達のお母さんが個人的に開いていた小さな図書館に登録していた。
月謝が確か200円で、子供の本が借りられる。
6畳くらいの一室を図書室風に変えていて、
壁にある本棚にぎっしりと絵本や児童書が並んでいた。
私は昔から本が好きだったので長く登録していた。

小学校3年生位の時だっただろうか。
私だけ留守番をしていて、母と妹弟は買い物に出かけていた。
私は居間のソファでそこから借りてきた「せんだんよもぎ」という本を読んでいた。
大きくて薄い、字が多い切り絵の絵本だったように記憶している。
どんな内容だったか覚えていないのだけど、
誰かのためを思って努力したのにダメだった的な感じだったように思う。
後で調べてみよう。
それを読んで、私はどんどん感情が高ぶって、
本を読み終わった時には誰もいない家で一人ワンワン号泣していた。
そこへ母らが帰宅した。
尋常じゃなく泣いている私にビックリし、玄関から走って来た母は
「ねこやま、どうしたの?!」と顔面蒼白に叫ぶ。
私は泣き続けながらも何とか
「だって可哀想なんだもん、ワーーン!」と又泣き続けた。
母は全然合点がいかなかったようだが、私の手にしている本を見て
「そういう事か…」とやっと分かったらしい。
その後のことは覚えていない。
母はその日のことを印象深く心に残っているらしく、
子供の感受性の豊かさに驚いたと言っていた。

本を読んで主人公に感情移入したり、状況を想像する事って
大人になって人間関係を社会で築く時に凄く凄く役に立つと思う。
小学校から英語を教えようという試みがなされているようだけど、
英語を教えていた者の立場として言えば、
日本語で文章を組み立てられない子どもが英語をやっても途中で限界が来ると思う。
英語に親しむのもいいけれど、まずき本を沢山読む機会を与えて、
本が楽しいという事を体で感じさせて、
どんな感想を持ったかを引き出してあげる事に力を入れた方が
日本が良くなる事だと強く思う。

思っている事を伝える力と相手事を聞く・理解する力があれば、犯罪はうんと減ると思う。
それにはやっぱり日本語を使える事だと思えてならない。


小さい頃からめちゃくちゃ英語に力入れている家庭を見ると、「せんだんよもぎ」を思い出す。
得意になって"I have a book in my bag."なんて言ってる小さな小さな子を見たら、
「英語をしながらも、"せんだんよもぎ"みたいな本に出会ってくといいな…」と思う。

-*-《余談》-*-
英語を教えていて、英語嫌いの子の中に「問題の意味が分からない」という子が多く見ました。
そういう子は国語も凄く苦手でした。
国語が得意な子は英語もコツさえ掴んで単語を覚えればうんと成績が上がったものです。

-*-《追記》-*-
調べたけど在庫切れ等で詳細を知ることは出来ませんでした…
そうなると余計に欲しくなるなぁ…

テーマ : いま想うこと - ジャンル : 日記

15:46  |  ねこやまの過去バナ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.14 (Fri)

ねこやまのブチ切れ経験(3)

前回、前々回「ねこやまのブチ切れ経験」の続き。
いやぁ、周りは本当に「よくやった!」の拍手だった。
骸骨の事を基本的に好きだという人は多分一人もいなかったと思うし、
私のように苛々していた人も多く、小言を言われなくても
所謂「シャミくせぇ」奴だったので言われて当然、いつかそうなると思っていた、
という反応ばかりでした。
一応相談した上司には「折角ご注意いただいたのに、こういう事になってしまいました」
と報告した。
上司は「いいんだ、あいつはそれくらいじゃないと分からないから。
でも役に立たなくて悪かったね」と謝られた。


本当に骸骨は私のことを構わなくなったのでそれからは本当に天国だった。
仕事で関わらなくちゃならない時もあったけど、それまでのような事はなかった。

骸骨が一度、寝坊で一時間位遅刻してきた事があった。
遅刻はご法度!でめっちゃ叱られる職場だったので、どうなるんだ?
とワクワク(ブラックねこやま)していたら、
上司は骸骨(スタッフ)に、その日出勤しているパート・スタッフ全員に
「遅刻してすみませんでした。二度と遅刻しません」と言って謝って回るように言った。

キャハハ!ざまーみろ
おめぇの大嫌いな私に頭下げなきゃいけないんだぞーいっ♪

それでも上司の命令なので私の所にも謝りに来ましたよ。
すっごく不本意だという顔していたけどね。
私?謝られても冷たい顔で無言で見てやりましたよ。
あー、あの時は痛快だった。


その後はね、直接的なムカつくことはなくなったけど、新入社員取り込んで
又こちらを見ながら(!)仕事場で私の悪口とか言っていたけど、
そういう事する奴だからいよいよ上司も限界だったようで、僻地に飛ばされました!
でも残念なことにその時は私そこを辞めてたんですよねー。
僻地飛ばされるという発表の時、私も朝礼に参加したかったわ。

本当に本当に骸骨が嫌いで、
多分人生でアレほど単純にイヤだ・嫌いだと思った経験も以後ないし、
このブログを書いている間も、思い出した事で正直いやぁな気持ちになってしまった。
あんな奴とは二度と会いたくないわ。南無~!

テーマ : つれづれ日記 - ジャンル : 日記

11:28  |  ねこやまの過去バナ  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.12 (Wed)

ねこやまのブチ切れ経験(2)

前回「ねこやまのブチ切れ経験」の続き。
おまっとさんでした。

私の骸骨に関する限界はプライベートにまで及んで来るようになり、
家にいても苛々するようになった。
嫌いな奴のことを家でも考えてしまうことが悔しくて溜まらなかった。
骸骨のような理不尽で無意味な意地悪にどう対処するかが書いてある本まで買ってしまった。
でも全然意味がなかった…

その日もいつものように、重箱の隅をつつくどころか、
重箱の裏側にまでいちゃもんを付けて来た骸骨。
いつものように流していたのだけれど、積み重なった私の苛々はピークに来ていた。
理不尽な事を上から見下ろされて押さえ付けられる事がたまらなくストレスだった。
骸骨が視界にはいるだけで体温が嫌な感じで上がる。

そしてその日4回目位だっただろうか、又呼ばれた時、プッチーンとイッてしまった。
頭にカーッと血が上るとはこの事だろう。

「テメェ、いちいちいちいち小さい事でネチネチネチネチうっせーんだよ!毎日よぉ!」
(注意/ねこやまは元ヤンではありません。勉強もスポーツもする大体良い子でした。)
その威勢の良い第一声に鳩が豆鉄砲顔の骸骨、ひるみやがって半歩下がった。
(プププ!)
「て、"テメェ"って人に向かって何さっ」
(何だその返しは…)
「テメェにだからテメェって言ってんだよ。男のくせによぉ、
細かい事ネチネチネチネチいちいち呼び出して言いやがって。
仕事の邪魔なんだよ!」

これに対して骸骨は何でそういう言い方する的な反論。
そこかよ、お前の論点は…意味がない。
しかも「お客さんも近くにいるのに(そういう事言って)」とか言うけど、
客が近くにいても1日に何回も呼びつけて
ブツクサしょうもない説教垂れてたのはテメェだろうが、それも毎日。
今更客のこと気にしてバカじゃねぇの?
ブツブツとお通夜かよ!な声でしょうもない事言ってくるし、
いかにもビビッてるのがムカついたので、骸骨が話している途中に、
「あーーー、うるせー、うるせー、もういいから私に一切構うなっ」

「わっ、わかりましたー、一切構わないから!」
(これでも反論のつもり)
だってー。ああ、なんなの本当に。でもすっきりした!
今思い出しても痛快でウケるわ♪その後の回りの反応は後日。
-続く-

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

21:04  |  ねこやまの過去バナ  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.08 (Sat)

ねこやまのブチ切れ経験

最近FC2のプロフに登録して作り上げてる最中。
(右列馬に乗るクマコ写真の上にリンク貼りました)
作ってる最中に思い出した事を今日は書きます。

皆さん、キレた事ってありますか?
自分の限界越えた時のソレを経験するのって誰にでもある訳ではないかもしれない。

私が大人になってからキレたのは一回、25の時。
その時は大きいパチンCOチェーン店(→検索で引っ掛からない為にヘンな書き方してます)でパートをしてました。
相手は2,3年下のスタッフの男。
骸骨みたい顔だったので、骸骨って呼ぶ事にします。

骸骨は新しい女のコが入って来たらすぐ、
「俺の事どう思う?」とか、
ガリガリの腕に力こぶ作って「結構筋肉あるんだ。触ってみ?」
とか腹筋に力入れない声で気持ち悪い事言う男だった。
セクハラだよね。

私に対しても例外ではなく、玉場に入って二人きりになってしまった時、
そんな事言われて「いいんじゃない?(-_-)」(この時私はド新人だったし)
とか適当にあしらっていたら「じゃあ付き合うのとかも有り得る?」ときたのでキモさに
「彼氏(現・夫)いるし」と突き放すも、
「彼氏いなかったら有り得る?」としつこく自分の男としての評価を知りたい模様。
いやあ気持ち悪かった!
骸骨からは胡散臭さがぷんぷん臭っていたので警戒していた。
他の女のコへの対応見てもセクハラ?と思うような気持ち悪さだった。
その時私は何て答えたか分からないけど、
もし〇〇だったら…の話なんてあてにならない事知ってんのかなコイツ?
って思ったのは覚えてる。
仕事中にそういう話を二人になった時に言ってくる事が信じられなかった。

段々私も仕事に慣れて来て仲良くなった友達も出来、
骸骨の更なる数々の気持ち悪さを聞いて、
そして自分の目で骸骨のダメ男ぶりを見て本当に関わりたくないと思うようになった。
強い者には媚びへつらい、弱い者(自分より後から入って来た人とか)には偉ぶり、
自分では仕事出来ると思ってるみたいだけど、
こぉんな小さい仕事をするのに、テロでも止めるかのように大変そうに振る舞う所が嫌いだった。

数カ月たって「俺どう?」と私に言ってきた骸骨は、
私に意地悪言うようになった。
多分私のデコに"お前嫌い"って書いてたんだろうね。
若かったし、割りと私って好きな人には心からの笑みを、
そうでない人には真顔な所あったから、
こっちが嫌ってたらあっちも嫌うって論理になったんだろうな。

とにかくその意地悪が本人は"指導"のつもりで言ってくるんだけど、
悪意と根性の悪さが入ってるの。
"私、子供じゃないからそれ位分かるんですけど?"とか
"ちゃんとやってるし"って事ばかりで、
もう余りに細か過ぎて馬鹿らしくて何を言われたかも思い出せない位。
多分声の出し方だの箱の持ち方だの、
他のスタッフから見たら何も言われない所かどこがおかしい?って事だった。

言われて納得出来ないので、骸骨の小言が増す度に私も段々適当に受け流してたら、
それが又気に食わないと更に言って来る。

インカム(マイクとイヤホンの無線みたい奴)使って
「ねこやまさん、ちょっと…」
仕事止めさせてわざわざ呼ぶ。
行ってみると又くだらないイチャモン。

私の限界も近づいていた。
私を監視するようにもなって、
気が付いたらそいつは私の歩く列(お客さんの後ろの通路)の最後に立ってる事が多くなり、
"そんな事してるならランプ(お客さんの呼び出し)取れや!"と思ってた。
本当に今思い出してもカーッと来る。

もうやってられないと、上司(一般企業で言ったら課長位の役職)に相談した。
私も言われて仕方ない事なら聞くけど、
骸骨の言うアレやコレやソレを仕事中断させ
て聞きに行かなきゃいけないって本当に時間の無駄で、
これが一日4、5回もあったら気持ちの面でも仕事にならない…と。

骸骨は評判が悪く上司も承知だった。
「あいつそういう所あるんだよな。注意してるんだ。
〇〇(役職)目指すならもっと広い視野持てってね。俺から言っとくから。」

上司の注意がどんなだったか分からないけど、結果は殆ど変わらなかった。
それは私の限界を越えさせる恰好の踏み台になった。

そしてある日、ねこやまの沸点に達したのです。
ええ、ガチ切れしましたとも!
初めて「てめぇ」って言葉を本当に使っちゃいました。テヘッ。
-続く-

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2007'07.26 (Thu)

人の念みたいものと警報

●不特定多数の念
私は霊感とか全くないと思うんだけど、人の念みたいなパワーを感じる事はある。
良くない念に気付くことが多いのだけど。
(多分良い念は念としてではなく、違う形で共鳴しているだけなんだと思う。)

数年前、結婚前に夫と北海道の「幸福駅」に行った時のこと。
旧駅舎の中が開放されていて、その中に免許証や写真、手紙や願い事の絵馬等
沢山の思いが貼ってあって、それは文字通り「思いの壁」のようになっていた。
私はその中に入った瞬間、体の表面がグーッと重く押されるような感じになり、
「怖い、何か怖い!」と言いながら急いで出た。
夫(当時は彼氏)はそんな私を笑い、
「ねこやまなんて霊感全くないくせに~」と呑気にウケている。
私は怒った。
だって本当に色んな念が私にのし掛かってきたような感覚がハッキリとあったのだから。
それ以来そういう不特定多数の念や思いの詰まった場所には行かないようにしている。

●それとは違うけれど…
それとは違うけど、「何か嫌な感じ」という気配から、それを予防しようと
動くことがあった。
中学生くらいの時だろうか?
親戚が沢山うちに来ていて、その中に余り好きではないおじもいた。
その当時の家のトイレは鍵が壊れていた。
でもトイレには縦に長い磨りガラスがついているので、
中に人がいるかいないかは分かるようになっていた。
私はトイレに入って座っていたいたのだけど、なんだか嫌な感じを察知して
トイレの戸をグッと引き寄せるようにして用を足していた。
そしたら案の定、好きでないおじがやって来て、グイッと戸を引っ張った。
1cmくらい、少しだけ戸が開いたけど私はグイッと引き寄せていたので
「入ってます!」と言って難を逃れた。
その時もやっぱりだー!と思った。

●弟のチンを見ないで済んだ
弟と母と三人で暮らしていた時、私(当時25-6でした)の隣の部屋が弟の部屋だった。
私の部屋に行く時は必ず弟の部屋の前を通ることになる。
この戸も磨りガラスになっていて、明かりがついているとかいないが分かる。
弟はテレビをつけたまま寝ることが多く、私は勝手に入って消す事がよくあった。

その日も例外ではなく、部屋は暗いけどテレビがついている。
コンコンとノックしても返答はない。
ああ、また寝ているな…と思ったけど、また何か嫌な予感がして入るのをためらい、
そのままスルーした。
そしたら母がテレビを消そうと入ったらしく、それから戻ったら変な顔をしていた。

弟は全裸で寝ていたのだ!

弟はその日、海で泳いだけれど帰宅して自分の部屋に戻って、
海パン脱いだのはいいけどクタクタで下にパンツを取りに行くのが面倒、
でも海パンのままだと気持ち悪い…と全裸でくたばったらしい。

私は弟のチンにねこやま警報が出て、チンを回避出来たのだった!
ホッ!
そんなもん見たくないわ、弟も見せたくないだろうけど。


こういう警報がいつもあって回避出来るわけではないれど、割とこういう
小さな?危険を回避できる事が何度かあって、
鈍感な自分にもこういう面があったなんて!と自分でも驚くことがある。

最近は危険も少ないせいか警報を暫く感じたことないけれど、
この警報力は消えないでほしいなぁと思う。

テーマ : ∑!!(゜□゜;))))) - ジャンル : ブログ

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2007'07.18 (Wed)

私の恐怖体験-2

これも塾講師時代の事で、これまたもう太陽が上った頃に車で帰る途中の話。
その日は作成物があって原稿の整理やら印刷やらで朝方の帰宅になり、
もうヘロヘロで一刻も早く帰りたい気持ちだった。
太陽が出ていて明るくて帰りも怖いという感じはなく、とにかく
ルームミラーに写る自分の顔が疲れ過ぎてやばいことに愕然としていた。
細胞分裂をしているのか、はたまたバカボンのパパのバカ田大学の後輩
(「しぇ~んぱぁ~い」とバカボンパパを呼んで歩くアホっぽい人)にそっくり…
っていうか本人?!という位の疲れっぷりだった。

暫く走った所で後ろからクラクションを鳴らしてくる業務用ワゴン。
あれ?今道路空いているのに、普通に追い越せよ!
とムカつきながらもなるべく端により、スピードを落とした。
それでもまだ鳴らし続ける業務用ワゴン。
最初は無視していたけど、余りにも鳴らし続けるので脇に停めた。
私の車から煙やオイルが出ているのかな?タイヤがおかしくなっている?
するとワゴンから若くて小さい男が降りてきた。
危険な感じではなかったので、私は用件を聞こうと窓を開けた。
「どうかしましたか?」
「あのさぁ~、これから遊びに行かない?」
「は、はぁ?私仕事の帰りだからいいです」
「仕事終わったんならいいじゃん?どっか行こうよ♪」

唖然として怒りも沸いてきた(疲れているのに余計な手間取らすな!)けど、
車に何かされたら大変だから失礼のないように断った。
「徹夜明けでヘトヘトだからいいです、ごめんなさい。じゃあ…」

そう言って私はゆっくり車を出した。

あのね、私の車、ちっさい軽自動車だけど、降りたアタクシは身長が
あなたよりも頭1つ半位高いよ?降りたらビックリだぞアンタ。
しかもなんで早朝にそういう誘い方をするの?その業務用ワゴンで…
お父さんから借りたの?頭の悪そうな男だったなぁ。
そして私のバカ田大学度よりもかなり高くて、バカ田大学大学院在学中、
現役バリバリ
みたい顔していた。
丁寧に断ったので変なことはされなかったけど、
でも本当に怪しい奴等が多い街だったな。
そんな所で生れ育った私も怪しいんだろうな。
なんせこの時は睡眠時間少なくて殆どの日が顔がバカ田大学卒だったんだから。
若さで乗りきれたんだろうな…
いや、乗りきれていたのか?乗りきれなくなって子宮内膜症になって辞めてしまったのだけど。

その後フリーターになった時にも「はぁ??」な経験しているのでそれは又今度。
私より若いだろうすっごく太ったコンビニ店員が、
勝手にねこやまがそいつの事を惚れていると勘違いして迷惑な態度取ってきた話です。

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