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2006'01.17 (Tue)

卵管造影検査してきました

勇気を持って挑んだ卵管造影検査が終った・・・

最初に造影剤のアレルギーがないかのチェックをした。
造影剤の入っているだろう注射で、腕にてん・てん・てん、と軽く刺して
そのまま時間を経過させ、腫れなければ大丈夫との事。
このアレルギーチェックなしで卵管造影をして、アレルギーの為にぶっ倒れた、
という書き込みを読んだことがある。
又、卵管造影後、レントゲンを見せられないで「卵管がどうのこうのだから手術が必要」
と言われ、セカンドオピニオンが欲しくて別の病院で再度検査したら問題なかった、
という人もいたというのを見ていたので、このチェックをしてくれる事に又信頼感を持てた。

簡潔に結果を言うと、

◎卵管異常なし、綺麗に通ってるとの事
レントゲンも見せてくれたけど、ネットで見たように卵管が分かった♪

◎検査は悶え苦しむ程痛かった(涙)
検査終わっても暫く動けなかった。
手がしびれる感じで冷や汗と脂汗が同時に出た(--;)

検査の最中と後は「子供…無理かも!いらない!」と思う程すさまじかった。
鼻で息を吸って口で吐いてとゆっくり深呼吸するように言われていた。
途中まではそれが出来ていたけど、造影剤が入ってくる時は激痛で、
息をコントロールする余裕なんかなかった。
脚が閉じそうになり、一生懸命我慢しようとするけど、
「痛い、痛い!」と小声で、でもしっかりと言った。
看護婦さんは「ごめんね、痛いね、頑張ってね」と膝をさすってくれた。
こういう優しい言葉があったからまだ堪えられたかも…

どこかを握って痛みを散分させたい!と、胸に置くように言われていた手を、
寝台の脇を掴んだりしたが「手は胸ですよ」と言われ、
分かっているけどそんなのはムリで、思わずスライド可動式のレントゲンの柱をグイッと
掴んでしまったら動いてしまい、先生に
「さわっちゃダメ、頑張ってあと2秒!1、2、終わり!頑張ったね、はい、終わり」
と言われて終わったことを知った…
でもずーっと痛みは殆ど変わらなかった。
冷や汗と脂汗が同時に出ていた。
荷物(バッグ)の中にお茶を持ってきていて本当に良かった。
終了後何度もお茶を小分けに飲んだ。
これから受ける人は、自分がrelaxできる飲み物を持参する事を勧めます!
緊張などで本当に喉がカラカラになるし、
お茶(飲み物ならなんでもいいと思うけど)を飲むことで痛みも少し良くなります。

終了後先生は出ていき、看護婦さんが私の脚をのばせるように寝台をセットしてくれた。
「痛かったね、大丈夫?」
大丈夫じゃないけど、そう言ったところで良くなるわけではないし、
薬で何とかできるものでもないので「大丈夫です…」とかすれたような声で言った。
「痛いところごめんね、今薬の説明してしまうので、楽な姿勢で聞いてね」
と言われ、抗生物質の説明を受けた。

卵管造影の検査で、どうしても膣内を傷付けてしまうので出血したりする。
そこからバイ菌が入ったりして化膿したり感染したりしない為に食後に飲むらしい。

検査終わって診察室に行く道のりが長かった(涙)
検査した部屋から診察室に行くまでのためにズボンを履く。
普段テキパキ動く私もさすがに動きがのろくなってしまう。
ずっと痛いまま。
診察室(内診室)から呼ばれて入ると、又脱ぐ…
こんなにすぐ脱ぐなら下半身スッポンポンのまま移動したかった…
が、そんな事したらただの変態だよね…

入れられていたガーゼを外され、又消毒をする。
いつものようにカメラで中の白黒写真を撮る。
医療用タンポンを入れられて、これは4時間後にはずしてとの事。

レントゲンを見せて貰った。
子宮は右に傾いているけど、誰でも大抵はどっちかに片寄っているもんらしい。
でも自分で見ても、かなり、かーなり右に傾いていると思った。
いつも右を下にして寝ているからかな?
卵管はどちらも綺麗に通っていると言われ、自分でも確認できたので良かった。

12月26日にした血液検査も全て異常なし☆

話を聞いて、終わって「ありがとうございました」って言って立ち上がったら
看護婦さんが「大丈夫!?歩ける?!顔色悪いよ」と言って近寄って来てくれたので
「少し休んで帰ってもいいですか(+_+)」と言った。
やっぱり依然痛みと辛さはなかなか治まらない。
(直後よりはましになっていたけど)
「倒れたら大変だもんね」と安静室に案内してくれて、
ベッドで腰に布団かけて横になって20分位休んだ。
するとだいぶ気分良くなったので帰ってきた。
しんどいながらも買い物も出来るくらいだったので、近くのスーパーで食品を買って帰宅。

この日かかったお金(卵管造影)は4390円。
とにかくあらゆる検査が何ともなくて良かった。

帰宅後は子宮や卵管にぱんぱんにに何か詰め込まれたような「重い」って状態が続いた。
ある姿勢になった時にズキッと痛む事も。

自分で勝手に気休めで検査前に飲んだ生理痛止めは全く、これっぽっちも意味をなさなかった…
これから卵管造影する予定らしいうさ子には聞かれない限り、
こちらからはこの日の詳細(激痛で辛かったこと)は言わないでおこうと思う。
うさ子、こんな痛い思いして頑張るのに、
馬鹿旦那は朝に仲良くするよう言われたフーナー検査を
「朝にやる気しねぇな…」なんてもう言わせないよ!って思う!
けどそれ(馬鹿旦那の軽口)を指摘しないのはうさ子だから、私がどうこう言う筋合いないんだけどね(--;)
ただ私がうさ子の馬鹿旦那をが嫌いなだけか。
(うさ子の旦那を嫌いな理由は色々あるのです)

看護婦さんがとても優しくて、励ましてくれて本当に支えになってくれた(;_;)
これで看護婦さんがそっけない事務的な感じだったらもっと辛かったかも…
ありがとう、看護婦さん達!

今日は卵管造影の後、癒着がないかを診る日。
今日は痛いことされないので安心して行ってきます。
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テーマ : 赤ちゃんが欲しい - ジャンル : 結婚・家庭生活

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