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2010'11.05 (Fri)

信用。信頼。-夫婦のこと

二ヶ月前まで猛暑だったのに、今ではすっかり冬の装い。
今年の気候は異常としか言えないなぁ。
ブログのほうも随分更新していないまま過ぎてしまいました。
その間に、息子(三歳七ヶ月)の幼稚園の入園願書を提出したり、
塾講師していた時に二年間教えていた元生徒とランチをしたり、
一人で都心に買い物に行ってリッチな時間を過ごしたりしていました。

●妊娠は出来ていません、そして・・・
二人目・・・の方はやはりそう簡単には出来ないもので、
いまだに身軽な状態ですが、私の気持ちの方もしょっちゅう揺れ動いていて、
今は「タイムリミット的なものはさておき、今はいいかな」
と消極的な気持ちだったりしています。
息子に手がかからなくなってきて私の行動範囲も広がってきた事の心地よさが、
息子の入園が近づいている事と重なって「これから何しよう♪」
というワクワク感が芽生え、
そちらの方に気持ちの比重が行っていることがうります。

そして・・・
先日又朝帰りした夫を見ていて、
そういう気持ち(共に頑張ろうとか一緒に!とかいろいろな意味)も萎えるし、
『自分で自分の人生を楽しくして、守ろう』
という防衛本能的なものが芽生えるというか。
夫に精神的な意味で頼る気持ちが湧けなくなってきた事が大きい。

●コップと人となりの否定
先日もね、夫のお気に入りのビールのコップについてちょっとあったんです。
そのコップは私が「フクロウの彫刻が縁起良さそうだから」
とロフトかどこかで買ってきたもので、
特別夫のもの、という訳ではなく使ってきました。
でもそれでビールを飲むと泡立ちも良くておいしいらしく、毎回それを使っていました。
ある日夫が気がついたらそのコップがないらしく、探し回っている様子。
知らないか聞かれたけど、私は知らないと答えました。
コップなんて食器棚か台所か食洗機になかったら知らない。
私が一緒に探さなかったのが気に食わなかったのかイライラしだした夫。
「一緒に探しもしねぇし」だって。自分で探せよ。
こっちは夕飯の用意だったか後片付けだったかをしている最中だったし。
再び知っているか聞かれる(しつこい)も、
私がコップ一つのことをどこまで把握しなきゃなんないんだ、というこちら側のイライラと、
コップくらい幾らでもあるんだから他ので飲めよ、という「こだわらない私」と
「こだわりが強い夫」とのコントラストに又イラッとし、
「知らないってば」と夫のイライラした質問と同じくらいのイライラで返しました。

そしたら言った一言。
「お前は大事なものとそうでないものの区別もつかないのか?!」
だって。・・・・。
はぁああああ?!!?
何様?
コップごときで人の人格を否定するような小さい野郎だと本当にむかついた。
私は無言かつ鬼の形相で探し始めました。
そしたらこの場に及んで「やっと探したか」ってはき捨てる嫌な言い方。

結局コップは割ってしまったか欠けたかで捨てたようで、なかったんだよね。
違うコップで飲み始めたけど、私の怒りはおさまらない。
後で言い過ぎたと思ったらしく二回謝ってきたけど、
「さっき自分でなんて言ったか覚えてる?」と言われたことを私の口から言い、
「あんまりだわ!」と言い放った。
「うん、ごめんね」だって。
謝ればいいのかよ、バカ呼ばわりしても。

このことって夫の性格というか、私の夫が嫌だと思うところの象徴の出来事。
些細な事(私が気にしない性格だから余計に際立つのだとも思うけど)に対して、
それよりも大事であるはずの人や事に対して打ちのめすような言動をする。
そして朝帰りにしても、今まで約束した事、言ってることとやってることの差がありすぎる。

過去に夫のお酒の事で随分傷つけられて離婚まで考えた時のことが思い出してくるんだよね。
本人が記憶がない中された人格疑うような言動にも何度も耐えてきたから、
それが又垣間見えるような事があると、本当に萎える。

普段私のことをすごく好きなんだという事はよぉく分かるの。
でもジキルとハイドかって具合に豹変して、
ハイドの時は私の事をバカ扱いしてるように感じるから、
語弊があるかもしれないけど心のどこかで信用できない。
いい時はいいけど自分の気分害されたらその時の変わり方に「理性」を感じられない。
普段は適当でもいい。
芯の部分で大事にされている・愛されているからこうしてくれている・しないでいてくれてる、
と分かることのほうがどんなに妻として幸せか。
普段気軽な愛情示されても(気軽と受け止めてしまっているのは私の主観だけど)、
「でもアンタキレたらこうじゃん」って冷めてみてしまう。
だから、子作りもしたくない、となってしまう。

解決なんか出来ない、私一人じゃ。
長く時間かけてもまだこうなのだから、この気持ちを解決しようという意欲も湧かない。
このままこういう夫を受け入れて、
息子の父親として家族として見ていくのかな、夫というよりも。

私にもいたらないところは沢山あるけれど、相手の人格を否定するような言動はしたことないよ。
信用・・・
なんかため息が出てしまうわ。
今に始まったことではないので、悩みではないんだな、これが。「又かよ」みたいな。

形は違ってもどこの家庭にも問題に思うことはあるだろうし、
何より私が働かなくても衣食住に心配がない生活をさせてもらっているのも現実だから、
流すところは流しているつもりなんだけど、つもりつもると暴れたくもなります。
暴れないけどね、夫とは違うから。

テーマ : 旦那さんのこと。 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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