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2006'08.24 (Thu)

ラリッてる奴訪問かと思ったら…

去年秋のある週末、夫が広島に出張になった時の事。
二日間半を一人で過ごす事になり、のんびりできて喜んでいた。
でも夫が出張の日に限って事件が起こるので多少は気を張っていた。
(以前ベランダから見えるコインパーキング荒しを110番通報した事がある)

この頃風邪を引いたり耳管開放症になったりとても体調が悪かった。
夫が昼間家を出てから、皮膚科で貰った蕁麻疹の薬の副作用眠気に勝とうと、
お茶を飲んでいたところピンポーンと鳴った。
インターフォンの受話器を取り「はい…」とぶっきらぼうに
多少「面倒くせぇ事持ってくんなよ」なオーラを送りつつ返事。

若い男の声。
「あのぉー、いきなりゴメンナサイなんだけどー…」
はぁー??
こいつラリッてんのか?口調も変だし、この言葉遣い何様じゃ!?
うちのにはモニターがついていないので声と口調と内容で何様か判断するしかない。
返事をせずに受話器を握ったまま黙る体調の良くないねこやま。

「私アメリカからキリスト教を皆さんに教えるためにやってきたんですけどー」
ああ、そうか、アメーリカの人だったんだ!ラリッてた訳じゃないんだ、すまんすまん!
急に優しい気持ちになり、警戒オブラートを外した声にギアチェンジ。。
「1分でいいのでお話ウォ聞いて欲しいと思います
-お、思うんだ…
「ご免なさい、うち、宗教違うんで…」
こう言う場合この断り方が一番引き下がってくれ易いだろうと思った。
「ああ、そうですか、それではパンフレットをポストに入れておきますので見てください」
「はい、ご免なさい。ご苦労様です。」

一番面倒でない断り方が「違う宗教」という言葉だと、とっさに言ったのですぐ帰ってくれた。
特定の宗教に入ってはいないけど、日本の伝統を持って先祖供養などするし、
敢えて言うなら仏教だし嘘ではない。

私に中世の貞操帯があって
(私がアメーリカのキリシタンを襲う、というのではなくその逆ね)、
お化粧もちゃんとしていたら「お茶でも」と久々の英会話を楽しみたい所だったが、
夫は出張という、どう考えても団地妻シリーズのパターンなので、無難な対応をした。
どんないい男のキリシタンだったか見たかったなぁー。

中世の貞操帯※
戦いに出る中世の騎士達は、留守の間、妻が浮気をしないように鉄で出来た
鍵付きおパンツを履かせていたという。これってそう言う意味では
浮気出来ないけど、一線を越える事にこだわりのない変態から襲われても
最悪な一線は越えられないよね。(凄くぼかした表現ですんまそん。)

テーマ : 出来事 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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