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2007'05.22 (Tue)

出産直前の事 【陣痛といきみと人工的破水】(4)

「痛くていきめるし、もう産めるのでは?」と陣痛を終わらせたい気持ちから
助産師さんを呼ぶボタンを押す。
「又陣痛が来ていきむ時に内診するので、来そうになったら教えて」
と言われるので陣痛を待つ…がすぐにやってくる陣痛。
待つ必要なんかない。

陣痛って慣れてくると…いや、時間が経って陣痛経験が増えると、
痛くなる前に不思議な「波」があって、来る来る来る!って分かるんだよね。
で、波が下半身から頭のてっぺんまで通りすぎる感じ(あくまでも"感じ")になると、
ドーーーンと陣痛が来る。
陣痛は生理痛の痛みのめちゃ激しいの…と聞いていたけど、
背中や腰やアチョコがドーンといたくなって、
今思うと生理痛と並べてはいけない痛みだったと思う。
吐く時って「オエー」なんて言うじゃないですか。
言うつもりなくても言ってしまうというか。
陣痛の時の叫びも、そのオエーに近い感じで、
漏れ出てくる・搾り出てくるような声になりました。

話は戻って助産師さんに内診して貰う。
陣痛が来ているのでいきむ。勿論漏れ出てくる叫び付きで…
「あっ、ダメダメ、いきむ時に息止めちゃだめだよ。赤ちゃんも苦しくなっちゃうから」


そう、これが難しかった。
痛いしいきみたい時、やっぱり普通の流れでいくと息を止めてしまうんです。
それを深呼吸しながら陣痛を迎え、痛みがマックスになった時に
息を吐きながらいきむという作業がしっかり意識しないと困難でした。
でも助産師さんがうまく指導してくれたのでなんとかできました。

よく産む前に「ヒーヒーフー」とか練習している風景をテレビで見るけど、
あれは私に限って言えば、もしやっていたとしても無駄だったと思う。
そんな事陣痛迎えたら全部すっとんじゃうもん。だから逆に言えば、
「いきむ時に息を止めない」
という事と「深呼吸を心掛けて赤ちゃんに酸素を!」
という二点だけしっかり押さえておけば、助産師さんがちゃんと指導してくれるので大丈夫。
これはねこやま個人の意見なので万人に当てはまるわけではありませんのであしからず…)
(だからこそ信頼できる・任せられる病院選びが大事という事だね。)
「大分髪の毛が見えている面積が大きくなってきたよ。
この位
(親指と人指し指で小さな円を作る)かな。
でもね、いきむの止めると又赤ちゃんがちょっと戻っていっちゃうの。
だから又陣痛が来たら息止めないでいきんで。
上手にいきめているからいいよ、このまま。
破水が全然まだだからねぇ…
(ちょっと困った言い方)先生に見て貰おう。」

そう、そろそろ破水があってもおかしくない頃なのにそんな気配がなかったようで…
その後ちょっとしてから先生が来て何かの処置をしてくれました。
「これで大丈夫。今人工的に破水させたからね。
これで赤ちゃんの滑りも大分良くなっているから。うん、大丈夫、大丈夫、順調!」

相変わらずアッケラカンとした先生にちょっとホッとして、
又陣痛といきみを頑張ることに…多分もうすぐ!

-続く-

テーマ : 妊娠・出産 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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