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2007'05.20 (Sun)

セボンから思い出されるのは…

土曜、何とかなごやかに滞りなく夫家族(両親・義弟・祖母)が我が家訪問を終え、
その後は家族3人で川の字になって爆睡昼寝。
来る事が決まってからの両親のダメぶりや、私の準備(片付けや掃除)、
当日午前の歯科矯正等、本当に疲れたけど皆喜んでくれたのは良かった!
詳細は又改めて後日…

-+-+-+-+-+-+-+-+-

●セボンで思い出したのは…

夫家族が我が家に来るという事で慌てて買った物がある。
冷茶用のグラス、おぼん(以前持ってたけどヒビ割れて貧乏臭かったので廃棄した)、そしてトイレのタンクに置いて水がブルーになる"セボン"。
セボン

今迄トイレタンクに何も入れたり置いたりしてなかったのだけど、
何と無く水がブルーになる方が「めっちゃ素敵やん(島田紳助風)」
と思って本体1、詰替2を購入。

買い物から帰宅してすぐにセボンをタンクに載っけて使う。
アレレ?
セボンっていい香りがするのに何故頭にゲロの事が思い浮かぶのだろう??
ポクポクポクチーン……わ、分かった!
大学時代、調子に乗って沢山飲んでゲロ吐くのに勉強をスタイ代わりしてた時、
そんな女子大スゥエイねこやまをセボンが哀れんで見ていたんだ!
バブルが弾けた直後の女子大スゥエイなねこやまのゲロを
「そんなの忘れちまいな!」ってブルーな水が流してくれたんだっけ…
あの時の飲み方って記憶飛ぶ迄飲まなきゃ損って、
女子らしからぬ"発想"で"ハッソー(ハッスル)"しちゃってたからな…
う~ん、私ってオ・ヤ・ジ!

セボンにゃ罪はないが、私にとってはセボンの香り=ゲロな思い出…
と刷りこまれてるのよねぇ(--;)
詰替迄買ってしまったので、数ヵ月は思い出しちゃうだろうなあ。

テーマ : 日記 - ジャンル : 結婚・家庭生活

14:29  |  オバカな話  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'01.18 (Thu)

高校の時のねこやま

今、お友達のヒカコしゃんのブログを読んでコメント打っていて思い出したこと。

高校・大学と共学だったけど学科がどちらも女子の多い科で、学校には男子が一杯いたけど、
クラスには女子が殆どで男子は1割程度だった。
男すぃーの肩身が狭い狭い。気の毒なくらい。
学校祭の仮装行列のテーマを決めるにも男子の意見は却下されるどころか、
意見を出せる雰囲気ではなかった。
どんどん女すぃーの独断で決まっていく。
衣装も女すぃーは華やかなのに、黒い衣装だから男すぃーは下は学ボンで
上だけ女子で作って"やる"という感じ。

そんな高校生活は私にとって全体的に楽しかったと言える。
クラスで作成した文集、「誰々の将来は何になっているでしょう?」
というコーナーで、友人は私の欄に
「ねこやまは将来吉本に入ってそこそこ最初は売れるも、段々落ちぶれて
ダチョウ倶楽部と一緒に水滑車にくくりつけられてグルグル水中を回される。」

と好き勝手書かれていたっけ。なんて具体的なビジョンなんだろうっ。
さすがマイフレンド!

そして「男だったら付き合いたいランキング1位」にも選ばれたねこやま。
うん、あっしは男ならなかなかにいい男になりまっせ。
残念ながら付いてないのよねぇ。(とお股をチラ見)
背は高いし漢-おとこ-気あるし、面白いと思うよ。
でもそんなイイ男ねこやま君も将来はダチョウ倶楽部と一緒にアツアツおでんを頬張らされたり、
たけしのウルトラクイズで爆破されたりしてしまうけど、見捨てないでね(´ω`)b

テーマ : ほんわか - ジャンル : 結婚・家庭生活

14:24  |  オバカな話  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'12.14 (Thu)

見た夢の話は犬も食わないと思うのだけど…

人がどんな夢を見たか、なんて本当にどうでもいいよねぇー。
どうでもいいけど、ちょっと書かせてはくれませぬか?

2回続けて有名人が出てきました。
新庄選手
一度目は新庄選手です。
昼寝する前に「ああ、部屋片付けなくちゃなー」と思いながら入眠しました。
そのせいでしょうか。ここからが夢の話です。

独身時代に住んでいた実家の私の部屋。
物が散らばっています。本棚の本も斜めに倒れています。
夢の中でも「あーあー、片付けなくちゃ」と思っていました。
でも取り合えず寝ようとします。そして布団を見ると、満面の笑みで新庄選手が
「ちょーっと、ちゃんと片付けなくちゃダメだって~」と私の布団の中で言います。
「えっ?!し、新庄選手?!」驚き戸惑う私。
「何しているんですか、私の布団なのに…」
「いいからいいから、君はまず部屋を片付けて。あとクシかブラシを貸して」
しぶしぶブラシを布団の中の新庄選手に渡す私。
「ちょっと、ブラシに毛が沢山からまっているじゃん、これも綺麗にしてよ!」
と新庄選手。(ちなみに現実では私はブラシは使わなく、細いクシしか使用しません)
人の部屋に無断で来て色々言いつけるので、元々新庄選手に好感を持っていた私もイライラします。
「そんなに色々言うなら隣の妹の部屋行ってよ」と口を尖らせます。
妹の部屋は綺麗でした。
----夢終了。

この昼寝の後、妹からメールが。
結露でベッドの下のスノコにカビが大量発生しているのを発見し、
その除去に追われていた事、とても気持ちが悪かったという事が書いていました。
なんだか夢とちょっとリンクするような内容で不思議でした。
姉妹して新庄選手からメッセージを貰ったのかも知れません(^^;)

城咲仁
これは又おバカな夢ですよー。恥ずかしいです。そのシーンは夢に出ては来ないのだけど、
何故か私は妊娠前に城咲仁(元カリスマホスト)と良い仲でした。
でも一線を越えずにいました。(オイオイ…)
二人とも好き同士なのに結ばれなかったという設定が都合良く夢の中でありました。

何故か私は"鉄の丸い玉にトゲトゲがついていて、それにチェーンがついている武器"
を持って、それを振り回して悪い奴等をメッタメタに殴り付けています。

夢に出てきた武器

悪い奴等のヘルメットみたいのが割れたりしてどんどん倒れて行きます。
武器のトゲトゲが悪い奴のヘルメットにブッ刺さっては又引き戻し、
振り回す姿は勇者かはたまた殺人鬼か…
そうこうしている内にその中に城咲仁がいる事に気付きました。
倒れた悪い奴等の山の中から城咲仁が這上がってきます。
どうやら私、もうやってもうた後みたい、アララ…
仁「どうして俺を殴るんだ?」
ね「ああ、ゴメンゴメン、いたなんて知らなかったし…」
すると城咲に手を引っ張っていかれて和室に来ました。何故かこの和室も実家です。
城咲仁は私を押し倒し馬乗りになります。
暴力を振るうためではなくて…言わせますか?…男と女のそういうのですよ、奥さん!
でも私はお腹が圧迫されて苦しくなり、「やめて、私妊娠しているの!」と言います。
(多分この時、本当に寝相でお腹が圧迫されて苦しかったのかも)
城咲仁はびっくりして悔しい顔付きをし、床を拳で叩きます。
私は申し訳なく思いました。(→オイオイ)
城咲仁はそのまま長い時間私を抱きしめていました。
無抵抗な私。
唇にはチッス(kiss)をせず、ハグと首などにチッスをします。

女ねこやまはガゼン燃てきました。(ストップストップ!貴方は人妻!)

体温が上昇し、顔が赤くなり、このままいってまえ!と思ってしまいました。
(その様子は第三者的に俯瞰で見ている映像)
でも暫くして城咲仁は「これでもうねこやまに会うことはないと思う。
俺も気持ちに踏ん切りがついたよ。元気な赤ちゃん産めよ」と言います。
私も何だか彼の大きさ・紳士さに感動し
「うん、分かった。私ももう気持ちに決着つけたよ、有難う」
と勝手にやってろ的ドラマが展開されます。
城咲仁は和室から出ていき、私は一人和室で「ダンナ君にバレないようにしよう」
と呟いて又トゲトゲ付き丸い武器を手にして悪い奴等の所に戻りました。
----夢終了。

で、どんな夢やねん!

前もね、夫以外の芸能人とロマンチックでいい感じのエロスな夢を見た時、
(あたしゃ欲求不満なのか?)相手にお腹を圧迫されて
「痛い痛い!やめて!」と言ってそれ以上ワァ~オな事にはならなかったのです。
赤ちゃんが「お父さん以外との仲良し、イクナイ!( -д-)」とセーブかけたのかなー?
いやいや、そんな可愛いものではなくて
「そんな淫乱母ちゃんの夢、僕は見ていられない!」とストッピングかけたのかも。
それにしてもあの武器を振り回してやっつけたワタシ、とーってもかっちいかったなぁ。

テーマ : 他愛ないこと - ジャンル : 結婚・家庭生活

21:06  |  オバカな話  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'11.26 (Sun)

母と妹に注意された写真

注意されちまった(^^;)


ホテルセザールでの写真です。
お風呂からあがって顔にコットンシートのパックをしながら楽な姿勢でテレビを見ていた時、
私より長湯の夫が風呂から戻ってきました。
そしてパック中の私を見ていささか心拍数上昇させている様子で
「おぅっ!と声を上げていた。
「やぁ
と簡単に応対してこのままの姿勢を維持。
夫は濡れたバスタオルをベッドにほおったまま、急いで携帯カメラを起動させて
「これは撮らないとダメでしょう。この全体的な様子!」

と言いながらシャッターを数回押していました。
その写真がコレ。
こんな格好でいたとは!と自分でもびっくりだけど、まぁいいかとそのままで。
終いには顔が終わったパックを腹にも載っけて保湿。
これも撮られたけど流石にここで公開する勇気はこのねこやまと言えどもありまへんでした
脱力系な様子は足袋型靴下も一役かっていると思われます。

母と妹にメール添付したら
「100年の恋も冷めるから止めて!」と夫婦仲を気にされて
「ガーン!もっとおしとやかに!」と注意されました。アハハ

「大いなるセザール」の写真、追加更新しました。

テーマ : 楽しい休日 - ジャンル : 結婚・家庭生活

16:08  |  オバカな話  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'10.10 (Tue)

母の描いたプーさん

5年前位の手帳が出てきて、それに母が何気なく描いたプーさんの絵が大事に貼ってあるのを見て微笑ましかった。
母はお世辞にも絵が上手とは言えないけど、なかなかに味のある絵を描いてくれる。
私や妹にし出せないテイストなので貴重だ(^o^)
その絵を公開します。
左右・上下がどこも対照ではないのもグー。
プーさんが水死寸前で生還して老けてしまった顔のようです。

母画伯

テーマ : 今日のイラスト - ジャンル : 日記

17:07  |  オバカな話  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'09.26 (Tue)

【16w2d】朝から大笑い

昨日早く寝たせいで、朝方かなり早くに起きてしまった。
起きた時に最近気になっている事がパッと頭をよぎり、その事について考えてしまって
なかなか二度寝できなくなったので起きる事にした。
(その内容はまた後日書きますね)

結局夫が起きるまで、録画していた海外ドラマを見たり新聞を読んだりして過ごしていた。
夫が出勤してから眠ることにした。

朝、夫がスーツを着ている時間は毎朝夫婦の会話タイムになっている。
私はずっと起きていて眠いような眠くないような感じで朝に似合わないテンションの高さだった。
薄い薄い青緑と白の横縞のマタニティスパッツにTシャツという出で立ちの私。
会話しながらペロンとTシャツをめくるとくまのプーさんのような腹。

「まさにキャラクターだよね。サンリオ製どすえー」と言いつつお腹をクルクル擦る。
夫も夫で「このフォルム!」と称える(?)。
「森にいそうだよね、こういうキャラ。"森の妖精だよ~"」
と言いながら妖精の自己紹介の時※(どんな時だ?)のポーズを取る。
(※斜めに前屈み、目線は相手、両手は低く広げて片足は後ろでクロス)
クククッ笑う夫を見て私のなりきり魂に火がついた。
「"さぁ、ついておいで♪一緒に踊ろうよ"」と妖精ねこやまは言いながら
見えない横笛を吹きつつ口で"ピーヒョロピーヒョロ"言い、楽しそうにスキップで蛇行行進。
時々後ろからついてくる純真な心を持つ人にしか見えない"森の仲間たち"が
遅れずついてきているか確認。
顔と閉じた両足首は動かさないで腰を落とし、くまのプー的丸い腹をぐるんぐるん回して踊る。
夫はネクタイを締められないくらい笑っている。
一通り踊った後、くまのプー的決めポーズ。
首を傾げてブリッコし、両手は後ろで肩はややいからせ気味、左足を右足の手前で
クロスさせて「4」の字を作る内気ポーズ。
でもこのポーズをするっていう事は人から可愛く見られたいという表れなので
内気どころか腹黒い事も知ってなくっちゃ
このポーズのプーさんのシールを持っていた事があるのだ。
それを何となく覚えていた夫はついに吹き出して大笑い。
多分マンションの外に笑い声が響いたと思う、窓開けていたから。
きっと全部聞えていたら朝から妖精だ・踊ろうだのと頭おかしい夫婦と思われたに違いない。

「ああ、脚が膝くらい迄の長さならもっとキャラ引き立つのに」
「いやいや、今のままで十分だよ、ああ、おかしい
(お腹に顔を近付けて)お前のお母さんは本当に面白いお母さんだねぇ」

と言ってネクタイを絞め直していた。
バカ夫婦健在。

この体型を存分に楽しんでいるねこやまでした。

テーマ : 妊娠4ヶ月~7ヶ月 - ジャンル : 結婚・家庭生活

18:46  |  オバカな話  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'08.29 (Tue)

ポンチョ

暑い日に夫とルミネで買い物していた時の事。
外はムンムンに暑くてもデパートの中はキンキンに冷えていて始終私は腕を擦っていた。
「鞄の中にポンチョのような羽織るものが入っていたらいいかも」
と言うと夫は「えっ、えー?!ポンチョ??」と目を円くしてクックックと笑い始めた。
そこでピンと来た。
男の人にポンチョと言っても、私が欲しいなーと思うようなかわいらしい羽織るものを
想像はしてくれないのだろうと…
「ポンチョって言ったってメキシコ人みたいな派手で分厚くてでかいポンチョではないよ。」
「俺はてっきりねこやまがメキシコ人の派手なポンチョつけてるところを想像してしまったよ
「でかい帽子被って、プリングルスのオッサンみたいな髭つけて小さいギターを下げているような?」
「そうそう!」
否定したけど夫は"女性が羽織る可愛らしいポンチョ等知らない"と言うので、
じゃーとルミネに売っていないかサーッと探したけど見当たらなかった。
「やっぱりメキシコに行かないと売ってないんだよ。
ねこやま、メキシコ人の格好似合うぞ~!ロバ連れてサボテンの前を歩きなよ。似合う!」

ちっさいギターが上手くなるように練習して、
プリングルスのオッサンみたいな髭をえぇ声で震わせてスペイン語で熱唱したいと思います。

ココの下の方に中南米のコーナーがあって、メキシコの衣装が写真で載っています。

テーマ : 日々のこと - ジャンル : 結婚・家庭生活

16:31  |  オバカな話  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'08.24 (Thu)

キツネな母 …キツネ的才能に恵まれた我が家

私はずるい人の事を「キツネ」と呼んでいる。
例えば、ちょっと自分だけ得しようとしたり、自分にいいように事が進むように
根回ししたりする事に対して「キツネだねー」と言う。

なぜ「キツネ」というかと言うと、童話に出てくるキツネというのは大抵自分だけ得しようとしたり、
自分にいいように事が進むようにして、ずるい面を全面に出しているからだ。
最初にキツネと言ったのは、私が夫(当時は彼氏)に対してだった。
旦那は相当に食べる事・飲む事が好きで、それにかける情熱≒キツネ的才能と言える。
この「キツネ」の言葉はうちの家族にもあっという間に浸透した。
というのも我が家は"キツネだらけ"だからだ。

私も我ながらキツネだなと思った事があった。
あるビール記念館のような所に行った時、夫がそこの「増税反対にご協力を!」
という署名に、純粋な気持ちで署名していた。
すると係りの人が署名の台の下から紙袋等を出しながら「ご協力有難うございます」と言って、
雑穀類のビール250ml缶を紙袋に入れようとしたのを見て、「コーン!」とばかりにキツネになったねこやま。
「私もする!」と言って旦那の横で署名を始めた。ビールなんて飲まない私。
しかしこの紙袋をもらえる!とキツネ的才能がフル回転して署名をした。
旦那と私、各々1つずつ雑穀類のビール250ml缶入り紙袋を貰って帰った。
「今の私、かなりキツネだったよね」と申告すると、
「ナイスキツネ!」とビール好きの旦那に褒められた。

母と妹がこちらに旅行で来ていた間の、松屋で食事をした時の事。
母はスープカリーのセット、私と妹は肉系の定食にした。
母のにはポタージュスープのような透明ではないスープが、私と妹のには味噌汁がついていた。
母「○○ちゃん(妹の名前)、このスープと味噌汁変えてあげようか?」
「え、なんで?」
「いや、○○ちゃんこっちの方がいいかと思って…変えてあげてもいいよ」
「どっちでもいいよ」
食に余りこだわらない妹は母の意向に沿った。母は味噌汁とスープを交換して食事を進めた。

帰り道、二人に食べたものの感想を聞いていたら妹は
「肉とかは普通だったけど、スープはまずかった、冷たいんだもん」と言った。
「えっ、お母さんから変えてもらった奴?」と私。
「うん。」
そこで私は何となくキツネ発見レーダーが動いた。
「もしかしてお母さん、味噌汁飲みたかったんでしょ?」
母は悪びれもなく「そうだよ」と言う。私は確信を持って詰め寄った。
「じゃーそれは"変えてあげてもいいよ"って上から目線じゃなく、
変えて欲しかったのはお母さんだったんでしょ?!」

母はヘヘヘと笑い、「だって味噌汁が飲みたかったんだもん」
と自分のキツネさにウケながら答える。
「いやー、キツネだねー、素直に変えてって言えばいいのに、
変えてあげても"いいよ"って、どうして上から目線で恩着せがましいのさ!」

と言うと私も含め三人で大笑いしながら駅に向かった。
皆、街を歩き回り疲れていた。なので何か余計におかしくなった。
妹は「最近のお母さんはほんっとキツネなんだわ」と言っていた。

画像は「キツネなポメ」。妹の目の前におもちゃを置いて、
おもちゃと妹の目をチラチラ行き来して遊んでもらおうとしているところ。
チラ見

テーマ : 家族 - ジャンル : 結婚・家庭生活

15:36  |  オバカな話  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'08.23 (Wed)

ジャスミンティ、おそるべし興奮剤!

涼しさが寒さに変わりそうな気配を感じ始めた去年秋のある日、
友人からお土産に貰ったジャスミンティを飲む事にした。
朝、湯をわかし大きめの急須に葉を入れ、優雅にマグカップに注いでいい香りを楽しんだ。
ちょっと渋く感じたのもご愛敬。
元々私ってば急須で茶をいれるのが下手クソなんだもん。

朝から夕方までジャスミンティで喉を潤していた…
ウマーーー

…が、しかし何か変だぞ…
普段は昼頃に眠くなる筈なんだけど、何だか逆に目がギンギン冴えてくるし、動悸までした。
睡眠時間が少ないので眠い筈なのになんだ??
"眠い筈だから"ちょっと横になろうかな?と思って目を閉じてみても
大量の映像(夢)がなだれ込んできて眠れない。
なんなんだーと考えたら、もしやジャスミンティ?と思いつき、
ネットで「ジャスミンティ/カフェイン」で調べてみた。
検索サイトから見つけた日記を開設しているある女性も、やはり同じような症状で
「寝る前のジャスミンティは厳禁!」なんて書いていた。
ジャスミンティとはウーロン茶や緑茶にジャスミンの花の香りをつけたものをいうという事が分かった。
つまりはカフェインが入っているという事だ。

私はカフェインに反応し易い体だと思う。
コーヒーも、スタバなどで売っているミルクたっぷりの甘い奴や
インスタントの加糖済みのスティック以外殆んど飲まなかった。
(最近はめっきりコーヒーを減らしているけど)

何年も前に役所でバイトしていた時、皆コーヒーを飲んでいるので私も…と思い、
毎朝業務として作っていた職員用のコーヒーを一杯飲んだ夜、眠れずに困った事もあった。
朝早く起きる仕事だったので眠れないはずはないのに…

急須の中の葉を捨てる時に、自分でも茶の入れ方の下手さにびっくりした。
網々の受け皿に"これでもか"っていう位パンパンに詰まっていたジャスミンティの葉。
多分これって通常入れるだろう量の3倍はあるだろうな…それだもの渋いと感じたはずだよ。
その時に薄めるなどの手を打っておけば、こんなマムシドリンクみたいな効果(?)を発揮しないで済んだだろうに…

お茶を飲みやめた夜、ギンギン度は治まる気配を見せなかった。
夫が終電で帰宅した時間も変わらずギンギン。
仕事が終わらず持ち帰ってきた資料作りを始める眠そうな旦那の横で、
薬でもやっているように元気な深夜のねこやま。
朝早くから働いていた夫は、連日の終電帰宅に眠くて目がなかなか開かないようだった。
「ジャスミンティ、効くよ!飲む?」
「う~ん。そうだねぇ…」
中途半端な曖昧な返事だったので入れてやらないギンギンの男らしさ。
結局旦那の仕事が終わる迄付き合い、寝たのは朝5時近かった。

朝になっても目はギンギンだった。
我が家にあったリラックスする成分「テアニン」入りのラムネのような噛むタイプのサプリ、
本来一回一個のものだけど、「そんなんで足りるか!」とボリボリ食べた。
何個目かでウン?何か違うぞ、と思ったらテアニンのサプリではなく、
当時飲んでいた「マカ」の錠剤だった。

マカだと気付いても「まぁいいか」と男らしくそのままもう一度口に入れて食べてしまったワイルドなねこやま。
全国の女子高生がねこやまの男らしさに痺れるに違いない。
このギンギンな普段とは違う違和感は、自分の体が"まだまだ若いもんには負けんぞ"
といい年のオッサンにでもなったような感じ…
元気なことを何かに利用できないのが残念なオッサンのような…
結局テアニンでも興奮は治められず。

お土産にくれた友人が気を利かせて、何か特別なエキスを葉にしみこませて
くれたんだろうか?という位のギンギンぶりだった。
杏里の「オリビアを聴きながら」の♪ジャスミンティは~ 眠り誘う薬~♪というのは間違いっす!

翌朝起きてからはだいぶ緊張が解けている気がした。
これからは、こりゃ薄いだろうって位の感覚でジャスミンティを入れようと思った。
もっと茶の入れ方が上手くなりたいわ…と思った秋の日の話。

テーマ : こんなことありました - ジャンル : 日記

15:21  |  オバカな話  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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